あした死ぬかもよ?だから精一杯いまを真剣に生きよう

読書
こんにちは、
携帯電話を携帯し忘れることがある
やっさんです。
 
 
今日は、2ヶ月くらい前に読んだ
 
「あした死ぬかもよ?」
 
という本のお話です。
 
 
 
この本の内容は、
僕に刺さりまくりでした。
 
 
もう、グッサグサです笑
 
 

いつ、いかなるときも死を忘れるな

 
この本は
一言で言うと、
 
死を忘れるな byメメント・モリ

「あした死ぬかもよ?」より引用

 
 
自分はいつか死ぬ存在であることを忘れなければ、
 
有頂天になることもなく、物事をいつも正しく判断できる

「あした死ぬかもよ?」より引用

 
この言葉に尽きます。
 
 
僕は今まで「死」というものについて
今まであまり深く考えたことが
ありませんでした。
 
 
僕のおじいちゃん、おばあちゃんは
もう亡くなってしまっていますが、
 
100歳近くまで長生きをしていたので、
 
死=寿命で死ぬこと
 
死=自分にとっては、
まだまだ先のことと勝手に
どこかで思っていました。
 
 
でも、
 
この文章を今、
読んでくれているあなたも
 
僕も
 
さっきファミマでレジをしてくれた子も
 
誰でも生きている限り
死ぬときは必ず訪れます。
 
 
寿命まで長生きをする人も
たしかにいるけれど、
 
いつ死ぬかなんて
誰にも分かりません。
 
 
明日、僕が生きている保証は
どこにもありません。
 
 
災害や事故など、何の前触れもなく
急に命をおとす人もいますし、
 
それが
自分にいつ襲いかかるかなんて
分からないんです。
 
 
そのことを
本当に理解して1日を過ごしているのか?
 
と自分に問いかけてみたときに、
 
 
ギクッ
 
と僕はなってしまいました。
 
 
そんなこと
考えてもみなかったからです。
 
 
僕が子供の頃に大好きだった
ドラゴンボールZという漫画で、
 
フリーザという強敵が
不老不死になろうとドラゴンボール
(7つ集めると何でも願いが叶う球)
を集めるシーンがあります。
 
「さあ! ドラゴンボールよ!!
 このフリーザさまに永遠の命と若さをあたえなさい!!!」
「ドラゴンボールZ」より引用
 
でも、
ちょっとだけ想像してみてください。
 
 
仮に、
不老不死になれたとして
 
「不老不死になったら、
 しんどくね?笑」
 
って思いました。
 
 
だって、
不老不死なのは自分だけであって、
 
家族とか友達とか周りの人は
不老不死なわけではないので、
いつかは死別してしまうわけですよ。
 
ドドリアともグルドともクウラとも。
 
あ、あとスポポビッチとも。
 
 
自分の周りの人間が死んでいっても
自分は生き続けなければいけないし、
死にたくても死ぬことはできない。
 
だって、
不老不死ですから。
 
 
僕は、
そんなの、絶対イヤだーーーーー
って思っちゃいます。
 
 
むしろ、
「死」という締め切りがあるから
「生」が輝くのだと思います。
 
 

後回しにして本当に大丈夫?

 
もし、死がなければ、今日やるべきことはすべて明日にまわされるでしょう
 
そして、明日になれば、またダラダラ明後日にまわされることでしょう
 
すべては、いつかやるべきことになり、そのいつかは永遠にこない

「あした死ぬかもよ?」より引用

 
僕は、模範的な面倒くさがり屋です。
 
面倒くさいお客さんに
連絡するのは、あとで。
 
ミスを上司に報告するのも、
 
LINEの返信も、
あとで。
 
面倒くさいことは
ぜーんぶ、あとで。
 
と超めんどくさがりな僕は、
嫌なことは後回しにしてきました。
 
美味しいものは、
最後に食べるタイプの人間です。
 
 
切羽詰まらないと行動できない
典型的なパターンですね。
 
 
でも、
明日やろうとしていた明日が
本当に訪れるかどうかなんて
分からないです。
 
 
僕はこの本を読んで「死」について
考えさせられました。
 
そして、
常に”死を忘れるな”と
自分に言い聞かせるようにして
 
大事なことほど先にやる
意識を持つようになりました。
 
 
このことに気付けただけで、
物事に対する考え方が
だいぶ変わりました。
 
 

タイムリミットは必ず訪れる

 
カミサマは、命を完全燃焼させるためのスイッチとして、「死」を発明した
 
命を最大限に輝かせるために「死」(締切日)を創造したのです

「あした死ぬかもよ?」より引用

 
時間は無限ではありません。
 
人生で最も若い日は、
「今日」です。
 
その限りある時間を
何に使うのか?
 
どうやって過ごすのか?
 
それ次第で
人生は良くも悪くもなります。
 
余命があと30日しかないと
分かっていたら、
 
あなたはどうしますか?
 
パチンコをしますか?
 
だらだらとモンストをしますか?
 
 
 
マルティン・ルターの名言で、
 
たとえ明日世界が滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植える
マルティン・ルターより
 
という言葉があります。
 
僕もこの名言のように
自分が本当にやるべきことに
有限である時間を使い、
 
いつ死んでも後悔しないような
生き方をしていこう!
 
 
そう、思わされた一冊でした。
 
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。
 

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