とにかく、はじめてみよう。話はそれからだ。

読書
こんにちは、
パトカーを見るとなんか
ソワソワしてしまう、やっさんです。
 
 
なんでですかね。
 
悪いことしてるわけじゃないんだけど、
自分の後ろがパトカーだと、なんか背筋を
伸ばしてしまっている自分がいます。
 
 
パトカーに乗っている人から見ても
そういうのって分かるんでしょうね。
 
 
 
今回は、
「メンタリストDaiGoの幸せをつかむ言葉」
という本の続きです。
 
 
 
これまで書いてきた
〈行動篇〉、〈思考篇〉を経て、
いよいよ、最終章の〈人生篇〉に突入です。
 
 
 
 
〈人生編〉も前回と同様に、
数回に渡って記事を書いていく予定です。
 
 
それでは、〈人生編〉スタートです!
 
 

ちょっと褒められても調子に乗っちゃダメ

 
批判にも称賛にも動じない人になろう
 
自由に生きるための方法は、他人の言葉に動じなくなることだ

「メンタリストDaiGoの幸せをつかむ言葉」より引用

 
少し前にサッカーのワールドカップ
(以下W杯)がロシアでありましたが、
 
プロのスポーツ選手は
大変なプレッシャーがかかります。
 
 
サッカーの大会でW杯というのは
最も大きな大会です。
 
 
イメージとしては
オリンピックのようなものです。
 
4年に一度ですしね。
 
 
そんな大きな大会で
世界中の人達が見ているわけですから、
 
選手が抱えるプレッシャーは
想像を絶します。
 
 
日本のチームはW杯前に
監督が電撃解任したりして、
日本国内でもあまり注目されて
いませんでした。
 
 
僕はサッカーが大好きなので
決勝リーグに進んでほしい
とは思っていましたが、
 
正直、心のどこかで
 
「どーせ、予選で負けるんだろうなぁ」
 
とか思っちゃってました。
 
(すみません)
 
 
結果としては、
決勝トーナメントまで駒を進め
初戦では負けはしましたが、
日本国内はかなり盛り上がりました。
 
 
大迫ハンパない
って言葉を何回耳にしたことか。
 
 
大会前は、ぜんぜん注目してなかったのに
ものすごい、手のひら返しだな
って思っちゃいました。
 
 
サッカーでは
勝利したチームの得点者は、
まるで英雄のような扱いをされます。
 
 
逆に
敗戦したチームの動きの悪かった選手は、
犯罪者のような扱いを受けます。
 
 
でも、それにいちいち振り回されていたら
選手は精神が持たないです。
 
 
日替わりで
英雄って言われたり
犯罪者って言われたり
するわけですからね。
 
 
W杯前の批判にも動じずに
自分たちのやるべきことに
ひたすら集中した日本代表の選手たちは、
本当に素晴らしいと思います。
 
 
誰がサボるわけでもなく
全員が走って、
 
チームのために
できることを精一杯やって
仲間を信じる。
 
僕もリアルタイムで観戦していましたが、
 
「行っけぇー!」
 
と画面越しに叫んでいる自分がいて、
特にゴールシーンなんかは
本当に感動しました。
 
 
感動というとなんか陳腐に聞こえますが、
心が震える感じでした。
 
 
ゴールを決めた選手が
歓喜する姿を見て僕は、
 
「人が目標に向かって必死に努力して
 結果を出したら、こんな風な顔になるんだ」
 
と思いました。
 
 
僕もそんな顔になるくらい
何かに打ち込んで、喜んでみたい
という気持ちになりました。
 
 
話がだいぶズレましたが、
 
周りのノイズに振り回されることなく
ただ、ひたすらに自分がやるべきことを
やっていくだけ
 
ということですね。
 
 
周りの声に耳を傾けて
自分の価値観をコロコロと
変えているようでは本物ではないです。
 
 
ちょっと褒められると
まんざらでもない顔をして、
 
ちょっと批判されると
3日くらい悩んでしまう。。
 
そんな僕は
まだまだですね。
 
 

悪いことは忘れ、良いことだけ考えよう

 
 
あなたを不幸にするのは他人ではなく、不幸を忘れないあなた自身だ

「メンタリストDaiGoの幸せをつかむ言葉」より引用

 
人は物事をどの面から見るかで、
幸せにも不幸にもなります。
 
 
不幸だと思っている人は、
不幸な面ばかりを見てしまっています。
 
 
幸せは自分の心が決めるものです。
 
 
どんなに恵まれていても
不幸だと思えば不幸になります。
 
 
100万円使っても
幸せを感じられない人もいれば、
1000円で幸せを感じる人もいます。
 
 
幸せになれる人はどんな環境でも
幸せを探そうとするし、
 
不幸な人は
いつも不幸を探してしまっています。
 
 
不幸な人は不幸にしているのは、
自分自身だということに気付いていません。
 
 
悪いできごとでも
捉え方次第で
良いことにだってなります。
 
 
ネガティブに考えるのではなく
ネガティブになりそうなときでも、
前向きに考えるようにしましょう。
 
 
ネガティブに考えても
何もいいことはありません。
 
 
ポジティブの塊のような
松岡修造さんみたいに
ポジティブ全開で生きていきたいですね。
 
 

時間は限られているから、まずやってみよう

 
うまくいくかは考えずに、とにかく始めよう
 
神様は僕らにどうでもいいことに使えるほど時間を与えてはくれていない

「メンタリストDaiGoの幸せをつかむ言葉」より引用

 
うまくいくかどうかが大事なのではなく、
まず、やってみることが大事です。
 
 
何事も
はじめなくちゃ
はじまらないです。
 
 
そもそも
やったことないことは
うまくできません。
 
たいてい初めはみんな下手くそです。
 
 
それがどーした
 
ってかんじです。
 
 
はじめてチャレンジしたことが
うまくできなくても恥ではありません。
 
 
むしろ、
チャレンジしてる自分を誇るべきです。
 
 
やろうか
やらないか
どうしようか
やっぱりやってみようか
 
などと考えていると、すぐに
今日が終わってしまいます。
 
 
悩んでいる時間がもったいないです。
 
 
過ぎた時間は戻ってはきません。
 
 
このブログを僕が書きはじめる前は、
 
オレ文章下手だし、
もうちょっと勉強してから、、
とか書く前にウダウダ考えていました。
 
 
今、思うと超もったいない時間でした。
 
 
そうやって考えている時間は
何も生み出しません。
 
書くなら、絶対に早く書いたほうがいいです。
 
 
遅ければ遅いほどチャンスを逃します。
 
 
時間は有限なので
あとでやっておけばよかった。。
 
と後悔する前に、
とにかく始めてみることが大事ですね。
 
 
 
 
今日はここまでです。
 
 
またすぐにお会いしましょう。
 
 
 
 
 
それでは、また。

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