シナジー人脈術から学ぶ人脈のつくりかた

読書
こんにちは、
人脈のなさで有名なやっさんです。
 
 
僕は、人脈がありません。
 
 
自分ではコミュニケーション能力が、
そこそこあると思っていたんですが、
よーく考えてみたらコミュ障でした笑
 
 
でも、やっぱり人脈欲しいですよね!
 
 
ということで、
今日は、「シナジー人脈術」という
本について書いていきます。
 
 
 
著者は、金川顕教さんです。
 
 
金川さんは、
起業コンサルタント・起業家・作家などを
されている方です。
 
 
金川さんの本はどれも読みやすく
アマゾンの評価もどの本も高いです。
 
 
僕のように、人脈がないけど人脈が欲しい!
という人におすすめです。
 
 

プロと人脈をシナジーさせる

 
P 24
優れた人から「学ぶ」ことが成功への近道となる

「シナジー人脈術」より引用

 
人は学ぶことで成長することができます。
 
 
学ぶ方法は、
本を読む
動画を見る
人から教えてもらう
 
など、さまざまありますが、
読書や動画よりも
人から直接教えてもらったほうが
一番学びが深いです。
 
 
読書や動画と違い、
人から直接教わると、その場で質問できるので
イメージがしやすく記憶に残りやすいです。
 
 
そして、
さらに効果的なのが”優れた”人から学ぶ
ということです。
 
プロから学ぶということですね。
 
 
例えば、
 
野球初心者の人が野球を教わるとき、
草野球チームの監督に教わるよりも
プロ野球チームの監督に教わったほうが
成長は早いです。
 
草野球チームの監督よりも
プロ野球チームの監督のほうが
野球の経験や知識が豊富ですからね。
 
 
なので、何かを学ぶときは、
その道のプロのところへ行き
教えてもらうのが成長する近道です。
 
 
プロが身近にいなかったら、
教えてもらえる人の中で
最も上手な人に聞くのが理想的ですね。
 
 
この前、
落合陽一さんの動画を見ていて
落合さんは自分の子供にやりたいことを
何でもやらせてあげたい
と話していました。
 
 
そして、
子供がやりたがっていることがあったら
その道のプロを連れてきて、
その人から教わりながらやらせてあげたいと。
 
 
おそらく、
これも優れた人から学ぶことで
効率的に成長することができるから
そう言ってるんじゃないかな
と動画を見ていて思いました。
 
 
落合さんの子供は、
まだ1歳くらいでしたが、
 
そんな小さい頃から、いろんな業界の
一流の人に教わっていったら、
どんな大人になるんでしょうね。
 
 
僕には想像もつきませんが。。
 
 

類は友を呼ぶ

 
P 32
LINE 等でよく連絡をとる友達5人の平均値があなたの年収になる

「シナジー人脈術」より引用

 
これは、
けっこう当たっていると思います。
 
というか、僕は当たっていました。
 
 
実際に僕がLINEを開いてみて
よく連絡を取る人を見てみたら、
・・・
みんな、めっちゃ年収低かったです。
 
 
そして、
僕の年収もまためっちゃ低いです。。
 
 
あなたも自分の友だちで
試して見るといいですよ。
 
 
LINEじゃなくても
頻繁に連絡を取る友達で大丈夫なので。
 
 
なんでもそうですが
自分が今よりも成長するためには、
自分よりもレベルの高い環境に
飛び込むことが不可欠です。
 
 
例えば、
サッカーをやっている人がプロになるには
地区の大会で優勝して満足しているようでは
いけません。
 
 
県の大会でも勝ち上がって
全国の大会でも優勝して
日本の代表になって
ヨーロッパのチームでプレーして
世界一を目指す。
 
 
そうやって、
現状に満足することなく
常にステップアップしていくことで
成長することができます。
 
 
ヨーロッパのチームでプレーする頃には、
地区の大会で優勝した頃と比べて
LINEで連絡を取る人のトップ5は
変わっているはずです。
 
 

自分を鍛えれば人脈も変わる

 
P 92
現在の自分を磨き上げることもまた、「未来の人脈」を築くために意識すべきこと

「シナジー人脈術」より引用

 
自分よりも、はるか上のレベルの人と
人脈を築きたいのであれば、
今の自分を磨くことです。
 
 
人は何かしらのメリットがないと
人脈にはなりづらいです。
 
 
知識がある
おごってくれる
イケメン
面白い
話が合う
 
なんでもいいですが、
何かしら自分にメリットがあるから
人脈になります。
 
 
なので、自分よりも上の場所にいる人と
人脈をつくるには、その人のレベルに
自分が近づくのが近道です。
 
 
レベルが違いすぎると相手にとって
メリットがないので相手にしてもらえません。
 
 
つまり、自分を磨いていくということです。
 
今自分ができることに真剣に取り組み
自分自身を成長させ、結果的に
それが未来の人脈づくりにもなる
ということですね。
 
 
 

なりたいと思わない人脈は整理する

 
P 104
「自分はこの人になりたいだろうか」と考えてみる

「シナジー人脈術」より引用

 
僕は自分の過去の人脈を振り返って
自分に問いかけてみました。
 
「自分はこの人になりたいだろうか?」
 
と。
 
 
僕の場合は古い友だちであればあるほど、
 
「特にこの人のようになりたいとは思わない」
 
と感じました。
 
 
自分の周りが
ギャンブルや酒好きなら
自分もそういった影響を受けてしまいます。
 
 
太っている人の友達は
だいたい似たような体型を
していたりしますよね。
 
 
逆もしかりで、尊敬している人に
囲まれていると自分もその影響を受けます。
 
 
自分にとって悪影響の人脈と
好影響を与えてくれる人脈だったら
もちろん後者のほうがいいことは
言うまでもありません。
 
 
僕は今まで築き上げてきた人脈を
このような目線で見たことが
ありませんでしたが、
 
自分が成長していくためには、
付き合う人は重要だなと思いました。
 
 
自分がなりたいと思うような人ばかりに
囲まれて刺激をめっちゃ受けて
成長しまくりたいですね。
 
 
 
 
以上になります。
 
 
人によっては
たった一つの人脈が
人生を変えてしまうこともあります。
 
 
そう考えると、
これからどういう人に囲まれて
自分は生きたいのか?
 
そのためには、
どういう人脈が必要なのか?
 
まずは、そのために
自分自身もっと成長しなければ
ならないですね。
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。
 
 
 

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