ソバニイルヨ 昨日の自分に満足できなかったあなたへ

読書
こんにちにゃ、
ブログでも噛んでしまう、やっさんです。
 
 
今日は、「ソバニイルヨ」という
喜多川泰さんの本について
書いていきます。
 
 
 
僕はいい年こいた、おっさんですが、
この本を読んで無意識に涙がツーっと
頬を伝ってきました。
 
 
この本の世界に自分も入り込まされて
感情移入しまくりでした。
 
自宅で読んで本当によかったです。
 
 
この本は読みやすい
成功哲学書のような本です。
 
 
もし、あなたが昨日の自分に
満足していないのであれば、
この本はおすすな一冊です。
 
 

「ソバニイルヨ」という本

 
この本は主人公の少年が
ロボット・ユージから
 
生きていく上で
本当に大事なことを教わりながら
成長していく物語です。
 
 

相手に期待をしてはいけない

 
それでは、
僕が特に印象に残ったところを
見ていきます。
 
 
P 100
イライラするのは、相手に期待シテル人ダケ
「ソバニイルヨ」より引用
 
他人に期待しない。
 
他人に期待をしてしまうと、
その期待にこたえられない他人に対して
イライラしてしまいます。
 
 
いま僕は図書館の学習スペースで
この記事を書いています。
 
 
冷房がきいていて、
静かで快適にブログを書いていました。
 
 
さっきまでは、、。
 
 
少し前に僕の隣の席に、
中学生の二人組の女の子が座り、
おしゃべりを始めました。
 
 
ショートカットのメガネをかけた子と
ちょっと猫背のほっぺが赤いの女の子です。
 
 
それまでは、静かだったのですが
中学生が隣に来てからは
正直、集中できなかったので、
僕はイヤホンをしながら作業をしていました。
 
 
そして、この文章を
書いているときに、
 
あっ!
 
と思いました。
 
 
僕は相手(隣の席の人)に
勝手に期待をしていたんです。
 
 
図書館は静かな場所だから
みんな静かにしてくれるだろうと。
 
 
期待してしまったから、
集中できなくなってしまいました。
 
 
しかし、相手に期待をしても
他人を変えることはできません。
 
 
なので、
相手に期待するのではなく、
最初から期待しないことですね。
 
 
変えるべきは相手ではなく自分です。
 
 

逃げ続けても何もいいことはない

 
P 118
やらなきゃいけないことから逃げる人は夢カラモ逃げる人
「ソバニイルヨ」より引用
 
やらなきゃいけないことから逃げない!
 
やらなきゃいけないことから
逃げてしまうと、夢は遠くへ
行ってしまいます。
 
 
求めているものなのに、
離れていってしまいます。
 
 
他人はごまかせたとしても
自分に嘘はつけませんから、
 
やるべきことから逃げている
という罪悪感がずっと
つきまとってきます。
 
 
それは、やるまで消えません。
 
 
夢から逃げないために
やらなきゃいけないことから
逃げずに行動あるのみです。
 
 

しんどい、やめたいの先に何もかもがある

 
P 141
やらなきゃいけないことを超えたところに、何もかもがあるのに、その手前でやめてしまうのは、本当にモッタイナイこと
 
ズット走ってきたマラソンをゴールの手前数メートルで棄権するようなもの
「ソバニイルヨ」より引用
 
成功できていない人は、
やらなきゃいけないことを超える前に
やめてしまっています。
 
 
そこで、やめないで続けていれば
成果が出るのにやめてしまうんです。
 
「オレには向いてなかった」
 
などと捨てゼリフをはいて。
 
 
成果が出るのも、楽しくなるのも
やらなきゃいけないことを
超えてからです。
 
 
それを、本当に理解していれば
途中でやめてしまう理由なんて
ないはずです。
 
 
目標に向かって正しい努力を
しているのであれば成果は出ます。
 
 
中途半端にやめてしまうことは
今まで費やした時間も労力も
損することになります。
 
しんどい
 
やめたい
 
と思ったときにこそ、
その先に何もかもあることを信じて
進んでいきたいですね。
 
 

本当の目的を考える

 
P 159
目的を忘れちゃダメ
 
勉強している目的は、早く終わらせることじゃない
 
勉強をする時間が、自分の将来のための投資になっているというのが目的

「ソバニイルヨ」より引用

 
何か行動をするのには
目的があります。
 
目先の感情に左右されることなく
本当の目的を忘れないことは、
大事なことです。
 
 
目的を見失ってしまうと、
時間を費やしても
思うような成果が出ません。
 
 
例えば
英語を勉強する本来の目的は
コミュニケーションの幅を
広げることだと僕は思っています。
 
 
英語習得はあくまで
コミュニケーションツールです。
 
 
しかし、
TOEICや英検を取得することが
目的になってしまうと、
 
英語の資格は持っているのに
いざ外国人を目の前にしても
英語が話せない、、
ということになりかねません。
 
 
なので
何かに時間を投資するときは、
 
今やっていることが
自分が求める本当の目的に繋がっているか
を確認しながら進んでいくべきですね。
 
 
これが途中でズレてしまうと、
本末転倒になりかねませんので。
 
 

後悔を後悔のままにしてはいけない

 
P 255
後悔は学びに変わる
「ソバニイルヨ」より引用
 
後悔を後悔のままにしない。
 
後悔は自分次第で「学び」に
変えることができます。
 
してしまった後悔から学び、
その後悔を二度としないように
努力をすることで人は成長します。
 
 
しかし、
後悔は自動的に学びに
変わるわけではありません。
 
 
何もしなければ後悔は
後悔のままの苦い思い出にしかなりません。
 
 
それが嫌ならば
自分で学びに変える具体的な行動を
起こさなくてはいけません。
 
 
そうすることで
後悔は学びに変わり、
成長することができ、
成功を手にすることができます。
 
後悔→学び→成長→成功
 
 
なので、
後悔してしまうような失敗をしても
気にすることはありません。
 
 
その失敗から学ぶことができれば
もはや、それは失敗ではなく
成長するために必要なパーツです。
 
 
後悔をしてしまい
落ち込んでいる時間はもったいないです。
 
後悔は「学び」に変えることができます。
 
 
 
 
 
以上になります。
 
 
この本は終始にわたって
学ぶことが多く、先が気になって
一気に読んでしまいました。
 
 
学びあり、涙ありで
何度も読み返したい本です。
 
 
本当に大事なのは
学んだことを自分のものにして
実践していくことです。
 
自分の日常の具体的な行動に
繋げていきたいでふね。
 
 
あ、また噛んじゃった。
 
 
それでは、今日はこの辺で。

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