マーケット感覚を身につけようを読んで価値の高い人間になろう

読書

こんにちは、

自分のほんとうの価値に

まだ気付いていない、やっさんです。

 

自分の価値なんて

自分じゃ分かんないですよね。

 

どんな人でも価値がない人なんていないし、

人によっても価値観は異なりますからね。

 

なので、僕はモノの価値は

分かる人間になりたいです。

 

ということで、

今日は、ちきりんさんの

「マーケット感覚を身につけよう」

という本について書いていきます。

 

 

ちきりんさんは

社会派ブロガーで有名な方です。

 

僕にとってちきりんさんは

僕が知りたいことを教えてくれる人であり、

僕が疑問に思っているはずなのに見過ごして

しまっていることを気付かせてくれる人です。

 

簡単にいうと、いい人です笑

 

ブログやTwitterなどで

ちきりんさんのことを知っていたので、

たまたま、この本を見つけてすぐ買いました。

 

 

この本は、

「これから何が売れるのか?」

が分かる人になるための本です。

 

 

これからの社会で求められるのは、

どんな能力なのか?

 

これから就活で自己分析したけど

自分の価値が分からない、、

そんな人におすすめです。

 

 

価値について考えてみよう

P27

価値を論理的に思考する

「マーケット感覚を身につけよう」より引用

 

僕らは何かモノやサービスをお金で購入して

何かしらの価値と交換しています。

 

 

例えば、

僕の目の前に

さっき買ったコーヒーがあります。

 

250円というお金と

コーヒーを交換したのです。

 

しかし、僕は

コーヒーというグラスに入った

茶色い液体が欲しかったわけではありません。

 

 

コーヒーを飲むことで得られる

「眠気を抑えるという価値」のために

買ったのです。

 

 

コーヒーの価値は人それぞれです。

 

僕が求めた

眠気覚ましという価値の他にもコーヒーには、

 

・のどの渇きを潤す(という価値)

・リラックスできる(という価値)

・美味しいと満足できる(という価値)

・いい気分になる(という価値)

・ストレス発散(という価値)

・etc

 

という具合に

たくさんの価値があります。

 

 

何が言いたいかというと

僕は「眠気を覚ます」という価値と

250円を交換したということです。

 

250円というお金で

「一時的に眠くなるのを防ぐ」

という価値を買ったのです。

 

 

ただし、

眠気を覚ますという価値だけを求めるなら

コーヒー以外でも得ることができます。

 

フ○スクのようなミント系の

タブレットを食べてもいいし、

 

なんなら、お金をかけずに

ちょっと体を動かしたり、

 

歯磨きをしてみたり、

 

いろいろありますよね。

 

その中で

僕はコーヒーを選択しました。

 

それには、

眠気を覚ますこと以外にも

理由があったからです。

 

それは

カフェでブログを書くためです。

 

そうです。

僕は今カフェでブログを書いています。

 

カフェでブログを書くには、

飲み物を何か注文しないといけません。

 

なので、

僕はカフェの

ドリンクメニューの選択肢の中から

 

眠気覚ましになり、

安くて、

おいしくて、

カフェでブログを書く、

 

という価値のあるコーヒーを

250円で買ったのです。

 

これら全ての条件を満たすのは

コーヒーだったので買ったのです。

 

もし僕が、

カフェでブログを書く

という価値を必要としていなかったら、

フ○スクなどのミント系の

タブレットを選択していたかもしれませんね。

 

 

このように、僕たちはお金を払って

何かの価値と交換して生活しています。

 

さっき食べた朝ごはんも

ちょっと前に乗った電車も

いま使っているスマホのネット検索も

全部です。

 

 

いま世の中で売れているものが

どんな価値を提供しているのかを

考えることで、

 

これからの社会で求められるのは

どんな能力なのか?

 

 

ということを考える上でのヒントになります。

 

 

そういう意味で、

価値を論理的に考えるというのは

必要な力です。

 

 

日常生活の中でいろんなモノの価値を

考えてみると、おもしろい発見が

あるかもしれないですね。

 

始めなくちゃ始まんない

P 211

とりあえずやってみる

失敗する

市場からフィードバックを得る

それを参考にして、もう一度やってみる

 

というプロセスをできるだけ何度も繰り返すことが重要

「マーケット感覚を身につけよう」より引用

 

これは成長するための

ゴールデンサークルです。

 

この本を読む前から僕も

なんとなーくは、分かっていました。

 

 

でも、

最初の

とりあえず、やってみる

という行動になかなか移すことが

できていませんでした。

 

 

このゴールデンサークルを回すには、

最初のステップである

やってみる

を始めないと何も始まりません。

 

 

なので、

とりあえずでいいから、やってみる。

 

うまくいかないのは当然です。

気にすることはありません。

 

ここでの目的はうまくやることではなくて、

行動に対しての

フィードバックを得るためです。

 

成功するためのヒントを

何かしらゲットする機会ということですね。

 

そのヒントをたくさん集めることで、

どのどん攻略ができるようになります。

 

トライアンドエラーですね。

 

そして

早く成長したいなら、

 

トライしてエラーして

Try and errorして

トライ&エラーです。

 

何度も何度も高速回転させることで

急成長することができます。

 

四の五の言わずにまずってみよう

ってことですね。

 

財布からお金を出す瞬間を見逃さない

 

P214

人はどんなときに、どんなモノにいくらのお金を出すのか

 

そのお金と交換される価値はどんな価値で、それを欲しがる人のインセンティブシステムはどういう仕組みなのか

 

「お金がチャリンと鳴る瞬間」を日々見る

「マーケット感覚を身につけよう」より引用

 

たしかにな!

と思いました。

 

僕は営業をしていたときに

モノを売りたいくせに

お客さんがどんなときに、

何をいくらで買うのか

 

なんてことを、全く考えていませんでした。

 

それでは、何も売れるはずはないし

実際に売れませんでした。

 

人がどんなときにお金を出すのかを

知っていれば、それに合わせて

準備をすることができます。

 

それは、普段の生活や仕事でも

意識していれば身に付く感覚です。

 

僕らはお金をいろんなところで

使って生活していますからね。

 

 

こういった感覚を日常で研ぎ澄まし、

 

「チャリン」

 

とお金の音のなる瞬間を

見逃さないようにしたいですね。

 

くれぐれも小銭の落ちる音と

間違わないように。

 

 

 

以上になります。

 

 

 

これから何が売れるのか?

というモノの価値を見出す力を鍛えていく。

 

そして、需要に対して

供給が少ない商品を探していく。

 

これから、モノや自分を売り込んでいく際に

必ず必要になるスキルだなと思いました。

 

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 

 

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