世界最強の商人 控えめに言っても最強の一冊

読書
こんにちは、
これからおなかが痛くなる
予定のある、やっさんです。
 
 
僕は行きたくない飲み会は、
 
「あー、これからおなか痛くなる
 予定があるから行けないわ」
 
と言って断ることが昔ありました。
 
(なんじゃそりゃ)
 
 
 
はい、今回は「世界最強の商人」
という本について書いていきます。
 
 

世界最強の商人とは

 
この本は、本当にタメになることばかり
というか、タメになることしか
書いていません。
 
 
序盤、少しもたつく感がありましたが、
途中からエンジン全開でした。
 
 
正直、うさんくさい速攻ブックオフの
100円コーナー行きのような
自己啓発書を10冊読むよりも、
この一冊は価値があるんじゃないかな
 
と個人的には思います。
 
控えめに言っても。
 
 
僕は読んでいる途中で
学べることの多さに思わず、
 
「ヤバッ」
 
と言ってしまったほどです。
 
 
習慣、考え方、時間、死を忘れないこと
全部がコンパクトに詰まった
オールインパックです。
 
 
タイトルに商人とありますが、
営業マンだけに向けた本ではなく、
人生を成功に導くための知恵が
詰まっている本です。
 
 
そもそも、僕たちは
自分を売り込んで生きています。
 
 
仕事では会社に面接で売り込み、
 
恋人には好かれるように売り込み、
 
そうやって生きています。
 
 
なので、商人だけじゃなくて
現状に満足していないという人に
おすすめしたい一冊です。
 
 
ページ数も多くなくてサクッと読めます。
 
あと、なんとも言えない
比喩表現が秀逸です。
 
 

習慣を変えると人生が変わる

 
それでは、本題です。
 
 
P 89
失敗者と成功者の間にあるたった一つの違いは「習慣」の違いだ

「世界最強の商人」より引用

 
 
「私は良い習慣を身につけ、その奴隷になる」
「世界最強の商人」より引用
 
僕は、長い間
ぐうたらの奴隷でした。
 
中途半端の奴隷でした。
 
そして、Googleの奴隷でした。
 
(めっちゃ奴隷笑)
 
 
 
でも、これからは
良い習慣の奴隷になります。
 
 
成功するには成功するための
習慣を手にする必要があります。
 
 
なぜなら、人の行動は
習慣でできているからです。
 
 
毎朝、目覚ましのスヌーズを何度も鳴らし
出勤ギリギリにしか起きれないのも、
 
しなくちゃいけない嫌なお客さんへの
連絡を後回しにしてしまうのも、
 
仕事終わって家に帰ると
ついダラダラしてしまうのも、
 
 
ぜーんぶ習慣です。
しかも、悪いほうの習慣です。
 
 
習慣は無意識にしてしまって
いることが多いです。
 
無意識って怖いですよね。
 
 
でも、この習慣を良い習慣に
変えることができれば、
最強だと思いませんか?
 
 
朝寝坊→朝活
嫌なお客さんに連絡→真っ先に電話
家でダラダラ→読書
 
 
しかも、習慣になれば
無意識に行動できるので、
頑張る必要がなくなります。
 
 
そうやって、悪い習慣を一つずつ
良い習慣に変えていけば、
自分自身を成長させることができます。
 
 
僕も、
 
アクセスの奴隷、
 
Twitterの奴隷を
卒業しなくちゃいけないですね。
 
 

お宝までの距離は不明だが、そこに宝があることは確かだ

 
P 105
私は成功するまでがんばりぬく
 
自分の目的地に着くまでにどれほどの歩数が必要かを知ることはできない

「世界最強の商人」より引用

 
私は常にもう一歩踏み出そう
 
それでもだめなら、もう一歩すすむ
 
そして、さらに一歩踏み出すのだ
 
一度に一歩だけ踏み出すのはそれほど難しいことではない

「世界最強の商人」より引用

 
成功するまでに
どれくらいの努力が必要かは
分からない場合がほとんどです。
 
 
このブログも現状は
アクセスが全然集まっていませんが、
何記事目でアクセスが伸びるのか
なんて誰にも分かりません。
 
 
次の1記事かもしれないし、
100記事先かもしれません。
 
 
僕が今できることは、
1記事1記事書いていくことだけです。
 
1記事書いて、
また1記事書くそれだけです。
 
 
100記事書くことを考えてしまうと
先が見えにくいですが、
 
1記事なら毎日書いているので、
さほど難しいことではありません。
 
 
いつかはたくさんの人に
喜んでもらえるように、
目の前の1記事に集中するだけですね。
 
 

自分の辞書からネガティブを消し去ろう

 
P 106
私は絶対に敗北を考えない私の辞書には次のような言葉もない
 
やめる、できない、力不足、不可能、問題外、失敗、実行不可能、
希望なし、撤退
 
これらは愚か者の言葉だからだ

「世界最強の商人」より引用

 
なるほどなぁ~
と思わず納得してしまいました。
 
 
成功者はポジティブを口にする。
失敗者はネガティブを口にする。
 
 
やめる、
できない、
不可能、
無理、
できっこない、
どーせ、俺なんて、、、
 
といった具合にギガネガティブだった僕は、
愚か者の言葉を今まで量産してきました。
 
 
行動や努力の先に成功があることを知らずに
足元の障害にいちいち、つまづいていました。
 
 
でも、努力の先には
必ず成功があることを知り、
その成功を手にしたくなりました。
 
 
それを改めて思い出した一文です。
 
 
うまくいかないとき、できない、無理
こんな言葉が頭をよぎったら
また、見直したい言葉ですね。
 
 

人生最良の日を毎日更新する

 
P 114
私はもはや昨日の業績では満足はしない
「世界最強の商人」より引用
 
これもいい言葉です。
 
 
僕の場合少し満足してしまうと、
ちょっとくらいサボってもいいかな
と思ってしまうことがあります。
 
 
ブログを5記事とか頑張って書いた後、
ちょっとくらいとYou Tubeを見みたりして、
めっちゃ時間をムダにしてしまう。
 
 
昨日の自分に
満足してしまっているんですね。
 
 
そして、だらだらしてしまい
昨日の自分の頑張りもムダになってしまう。
 
こんなことってよくあります。
 
 
でも、毎日昨日の自分を越えていけば
毎日、自分の最高新記録を
更新し続けることができます。
 
 
そして、
めっちゃ成長することができます。
 
 
なかなか、いきなりは難しいけど、
気持ちだけでも毎日、人生最良の日を
更新する意気込みでいきたいですね。
 
 

ピンチという名のチャンスを写輪眼で見抜け

 
P 116
すべての問題、失望、心痛は、実は仮面をかぶった偉大なチャンスだということが見えるようになった
 
私はもはや、だまされない
「世界最強の商人」より引用
 
ピンチはチャンスの着ぐるみを着て現れます。
 
写輪眼(漫画ナルトの必殺技)のように
本質を見極める目を持っている人は、
 
ピンチの着ぐるみの中身が
実はチャンスだってことを知っています。
 
 
しかし、
それを見抜くことができなければ、
絶望的なピンチだと思ってしまい
立ち向かうことができなくなります。
 
 
それを乗り越えることができれば、
絶好のチャンスなのにもかかわらず。
 
 
失敗してしまう人は
ピンチを避けてしまいます。
 
 
僕がまさにそうでした。
 
 
その先にチャンスが
あることなんて知らずに、
 
目の前の苦痛から開放されたいがために
すぐ逃げてきました。
 
 
うちは一族に産まれてさえいれば
今頃は万華鏡写輪眼を使って
ピンチの着ぐるみを異空間へ
消し飛ばすことができるのにぃ(笑)
 
 
一見、ピンチのように見えても
一度そのピンチを乗り越えて
チャンスを掴んだ人は、
 
ピンチの裏側にチャンスが
あることを知っています。
 
 
そうすると、
むしろピンチでさえ大歓迎になります。
 
だって、チャンスなんですから。
 
 
そうなるために
思考を鍛えて、
ベイビーステップを重ねて、
万華鏡写輪眼を身に付けたいですね。
 
 

死を絶対に忘れるな

 
P 120
一瞬でも時間を無駄にするのはやめよう
 
どうして過去を嘆いて今を無駄にできようか?

「世界最強の商人」より引用

 
私は今日が人生の最後の日だと思って生きよう
「世界最強の商人」より引用
 
以前、「あした死ぬかもよ?」
という本について書いた記事があります。
 
 
 
その本でも
同じようなことを言っていましたが、
時間は有限です。
 
 
生きている限り、
全員にタイムリミットがあります。
 
 
それは、
あさってかもしれないし、
3ヶ月後かもしれないし、
51年後かもしれない。
 
 
僕らはそれがいつかは分かりません。
 
 
そのことを本当の意味で
理解していれば、時間をムダに
しようなんて思わないはずです。
 
 
よく、テレビなんかで余命を宣告された人が
その後、生まれ変わったような人生を
送ることがありますが、
 
時間が有限であることを
実感した結果だと思います。
 
 
そういう意識を持って
毎日を過ごすことで、
 
めちゃくちゃ充実した
日々になるはずです。
 
 
このことに80歳になって気付くのと
20歳で気付くのでは全く人生が変わります。
 
 死を忘れるな byメメント・モリ
「あした死ぬかもよ?」より引用
 
これを忘れないようにいきたいですね。
 
 
 
 
 
以上になります。
 
 
 
僕はこの本を図書館で
借りて読んだのですが、
 
無料でこの内容なんて
コスパ最強すぎです。
 
 
買ったとしても
文庫本なので520円+税です。
 
 
ただ、僕はこの本に関しては
何回も読み直したいので、
手元に置いておきたいなと思いました。
 
 
 
おなかが痛くなってる
場合じゃないですね笑
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。

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