入社一年目の教科書 すべての働く人へ

読書
こんにちは、
見た目は大人、頭脳は子供
逆コナンのやっさんです。
 
 
今、「入社一年目の教科書」
という本を読んでいて、
 
まだ、全部は読み終わって
いないのですが、
 
学びが多かったので、
今の段階で学んだことをシェアします。
 
 
 
全部読み終わったら残りの分はまた、
ブログに書く予定です。
 
 
「なんでそんな中途半端なことしてんねん」
 
と思ったあなたは、
この記事を最後まで読むことで
理由が分かると思います。
 
 

入社一年目の教科書ってどんな本?

 
この本はライフネット生命の社長である
岩瀬大輔さんが書いた本です。
 
仕事における原則について書かれた本で、
新人からベテランまで学ぶことができる
まさに、教科書のような本です。
 
 
「なぁんか、仕事うまくいかねんだよなぁ」
 
という人にオススメの一冊です。
 
 
 
余談ですが、
僕は本を読む前に
気を付けていることがあります。
 
それは、
本の帯や作者の経歴を見ることです。
 
 
事前に本の予備知識を入れておくことで、
 
「へぇ~、この本書いたのって
 ライフネット生命の社長なんだぁ」
 
とイメージがわきやすく、
本の内容も頭に入りやすくなります。
 
 
もし、よかったら
あなたもぜひ試してみてくださいね。
 
 

完璧にやるよりも大事なこと 

 
では、本題です。
 
誰よりも早く50点の仕事を提出してください
 
提出をゴールと考えるのではなく、
最初のフィードバックをもらう機会と考える

「入社一年目の教科書」より引用

 
昔の僕は典型的な
「完璧主義者」でした。
 
 
提出することをゴールと考え、
限りなく100点を目指し、
完璧になるように時間をかけていました。
 
 
 
ブログを書く場合でも、
 
とにかく、いい文章で
自分が納得できるものを書かないと・・・
 
と作っては修正し、
読み返しては直し、
 
…と一つの記事に何日も
時間をかけていました。
 
 
でも、それは効率的な方法では
ありませんでした。
 
 
なぜなら、
良いブログの記事かどうかは、
読む人が判断するものだからです。
 
 
いくら自分が100点だ!
と思った記事でも、
 
読む人が100点と思うかどうかは
ネット上にあげてみないと分からないです。
 
 
「完璧主義者の人」と「非完璧主義者の人」
 
の差は歴然です。
 
 
 
例えば、
ブログを書いている
完璧主義者の Aさん
非完璧主義者の B さんがいたとします。
 
 
完璧主義者の A さんはブログを
一記事、一記事
完璧に作り上げていくタイプ。
 
 
Bさんは50点くらいのできで
どんどん先に進むタイプ。
 
 
A さんは修正に修正を重ね、
7日間でようやく1記事完成しました。
 
 
一方、Bさんは、
とりあえず50点ぐらいだけど
毎日ブログの記事を更新しました。
 
 
そして、
とりあえず、記事を毎日投稿して
周りの評判を見て、後で直していきました。
 
 
Aさんは
7日で1記事。
 
Bさんは
7日で7記事。
 
 
Aさんと Bさんは
一週間で6記事も差がついてしまいました。
 
 
そのまま
一ヶ月続けたとしたら、
 
Aさんは、4~5記事。
 
Bさんは、30記事。
 
と、その差は歴然です。
 
 
それだけではなく、
A さんは自己満足の範囲内で
完璧を求めて作った記事なので、
 
ネット上にアップしてからの反響を見て
 
「やっぱりこう直さなきゃ」
 
「なんかしっくりこないなあ」
 
と、さらに完璧を目指します。
 
 
しかし、
一ヶ月に4~5記事なので、
なかなかアクセスが集まりません。
 
書いている記事数も少ないので
断然、成長スピードも遅いです。
 
 
それに対してBさんは、
すでに30記事書いているので
読者の反響を元にアクセスが
集まりやすい記事が分かってきて、
 
読者に読まれる記事はどんな記事かが
分かってきます。
 
単純に書いている記事数も多いので、
文章を書くのもうまくなります。
 
 
このようにして、
AさんとBさんとでは
かなりの差がついてしまいます。
 
 
結局のところ、
読者が読みたい記事かどうかは
ネット上に上げてみないと分かりません。
 
 
なので、
最初の提出はゴールではなく
最初のフィードバックをもらう機会と考えて、
 
とりあえず50点で提出してみるほうが
成長が断然早いです。
 
 
それを高速で繰り返すことで
経験値が貯まっていきます。
 
 
これは、この本の「はじめに」で
書いてあったことなのですが、
 
もうこれだけで、
 
「この本買ってよかった」
 
 「そうだよな、
 やっぱ完璧主義はよくないよな」
 
って思いました。
 
 
特に僕は完璧主義の意識が強いので、
なおさら参考になりました。
 
 
成功者と完璧主義者では、
考え方が全く違うということ。
 
脱完璧主義になり、実践しまくり
ガンガン成長する。
 
いきなりは難しくても
完璧主義をやめる意識を持つことで、
 
少しでも完璧主義を
やめれる自分に近付くことが大事ですね。
 
 
まずは、知らないとできないですから。
 
 

成功の近道はTTPだ

 
仕事は真似ること、盗むことでしか身につかないと言っても、決して言い過ぎではない

「入社一年目の教科書」より引用

 
これは多くの成功者が言っている
成功法則のようなものです。
 
勝間和代さんの言葉を借りると
TTP(徹底的にパクれ)です。
 
 
昔の僕は、本に
 
「成功したいならパクれ」
 
と書いてあっても、
 
 
「へぇーそうなんだ」
 
くらいにしか思いませんでした。
 
 
でも、
いろんな本に、この類の言葉が
何度も何度も出てくるので、
 
「めっちゃ重要なことなんだ」
 
と思うようになりました。
 
 
冷静になって考えてみれば
当たり前のことです。
 
僕が今よりも稼げるように
なりたいのであれば、
すでに僕よりも稼いでいる人の
真似をするのが手っ取り早いです。
 
だって、
僕よりも稼いでいるんだもん♪
 
 
僕よりも稼いでいる人は、
僕が今から登ろうとしている階段を
既にもう登り切っている人なので、
 
僕はその人を真似することで
その階段をジャンプして、
一気に駆け上がることができます。
 
 
 
 
自転車の乗り方を自己流で考えるよりも、
自転車に乗れる人の乗り方を真似した方が
成長は、そりゃー早いですよね。
 
 
以前の僕は
プライドが鬼高かったので、
 
「俺は自己流でやれる」
 
「俺には俺の考えがある」
 
とか言っちゃってました。
 
 
今思えば、稼げてない段階で
自己流とか
 
「まじ、無駄なんですけどー」
 
って感じです。
 
 
実績がなくて
やり方も分からないのに、
いくら時間をかけて考えたって
分かるわけがないんです。
 
やったことないんだから。
 
 
そんなことで
1ヶ月とか悩むよりも、
真似すればすぐに解決します。
 
 
大事なのは
「素直」になることです。
 
ビジネスに限らず
素直さは大事です。
 
 
実績のないプライドとか
1円にもなりませんからね。
 
 
そんなものは
ゴミ箱にポイです。
 
ポイッ。
 
 
まずは、
自分が真似したいと思う人を見つけること。
 
ここで注意したいのは、
正しく実績を出している人
の真似をすることです。
 
 
詐欺師の真似をしても
しょうがないですからね。
 
 
真似したい師匠が見つかったら
あとは真似です。
 
真似して
 
まねして
 
マネまくりです。
 
 
真似すると言っても
ただ単にコピペをするのではなく、
 
師匠を観察しまくり
考え方を真似するということです。
 
 
師匠の”型”を真似する
というイメージです。
 
 
正しく実践すれば
その師匠にスピーディーに
近付くことができます。
 
 
成長するための鉄則ですね。
 
 
 
 
という感じで、
まだ、途中までしか読んでいないけど
学ぶことがたくさんありました。
 
 
このブログ自体も僕としては
読み終わっていない時点で書いているし、
50点くらいですが、気にせずGOです。
 
 
この続きは、
全部読み終わってから書きます。
 
 
中途半端になってしまいましたが、
今日は、この辺で。
 
 
 
また、次回お会いしましょう!
 
 
 
 
 
 

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