君と会えたから・・・を読んで無限の可能性に気付いた

読書
こんにちは、
なくなりそうな歯磨き粉を
どうにか絞り出して歯を磨いた
やっさんです。
 
 
昨日、
喜多川泰さんの
「君と会えたから・・・」
という本を読みました。
 
 
 
高校生の恋愛物語だけれども
成功哲学も書かれている
読みやすい本でした。
 
 
喜多川泰さんの本は
どれも非常に学べることが
多く、個人的には
”間違いない”作家さんの一人です。
 
 
昨日、読んだ
「君と会えたから・・・」も
”間違いない”本でしたので、
学んだことをシェアします。
 
 

夢は叶えられる

 
成功するためには、
やるべきことをやるしかない。
 
当たり前で
分かりきっていることですが、
 
「じゃあ、自分は
 それができているのか?」
 
と思い返してみると、、
 
 
・・・できていない。。
 
故に、
成功できない。
 
という現実があります。
 
私たちの未来の夢は、絶対に手に入ると狂おしいほどに信じて、
 
それに向けて情熱を絶やさず行動を繰り返す限り、
 
それがどんなに大きな夢であっても、
 
必ず達成されることが約束されている

「君と会えたから・・・」より引用

 
夢は、
 
やると決めて、
 
行動して
 
行動して
 
 
行動した後に
 
ようやく達成することができる。
 
 
僕自身も
どうやったら、成功できるのか
と本を買いまくってたりしたことも
ありましたが、
 
 
正直、成功書を読む前から
成功するためには、どうしたらいいのか?
 
なんてことは
実は分かってたりします。
 
 
結局、
私たちの未来の夢は、絶対に手に入ると狂おしいほどに信じて、
 
それに向けて情熱を絶やさず行動を繰り返す限り、
 
それがどんなに大きな夢であっても、
 
必ず達成されることが約束されている

「君と会えたから・・・」より引用

 
これしかないんです。
 
 
あなたもそう思いませんか?
 
小難しいテクニックとか
そんなものは必要ないです。
 
 
でも、
じゃあ、実際何をしたらいいのか?
が分からないから、
 
あっち
こっちと迷走してしまい、
ブレブレになってしまいがちです。
 
 
夢に真っ直ぐ進むために
まずは、
 
○自分が本当に欲しいものを知る
 
○それを得るために
 具体的に何をしたらいいか?
 を考える
 
やってみる
 
といったステップで
それらを実践していく中で、
 
大事になる考え方を
この本で教わりました。
 
 

素直な心を持つ

 
『素直に勝る天才はなし』
「君と会えたから・・・」より引用
 
一見、なんともない言葉ですが、
最近、「素直」であることの大切さを
学ぶようになった今の僕には
刺さった一言です。
 
 
僕は特に根っからの
ひねくれ者なので汗
 
 
僕は、
ちやほやされている人を見ると、
 
(本気出せば、俺のほうができるし)
 
と心の中で妬んだりしていました。
 
 
みんなでやろう!
と言われれば
一人でやりたがり、
 
やるな!
と言われれば、
やりたくなる。
 
 
ホント、素直じゃないですよね。
 
 
読書を通じて、
 
良いものは素直に受け入れることで
それを吸収し、成長できる
 
ということを学び、
 
ちょっとずつですが、
最近は素直になれるようになりました。
 
 
「素直」であることは
本当に大事なことです。
 
 

お金の単位を「円」ではなく「ありがとう」に変換する

 
欲しいものを手に入れるためにお金を払っているのではない
 
それに携わった人に、「ありがとう」を届けているのだ

「君と会えたから・・・」より引用

 
『円』=『ありがとう』
 
 
「180円」のチーズバーガーは
『180ありがとう』
だという考え方。
 
 
この視点で見ていないと
チーズバーガを手にとっても
何も考えることはないけれど、
 
この視点で見ると
チーズバーガ1つで考えてみても
チーズ、パン、ハンバーグ、ケチャップ・・・
 
様々なものから作られていることに
気付きます。
 
 
チーズを作るには牛乳が必要だし、
パンを作るためには小麦を
育てなければいけない。
 
塩、コショウとか油だって必要。
 
そのために
牛を育てて
小麦を作って・・・
 
といった具合に、
チーズバーガー1つでも
 
たくさんの人が時間をかけて
汗水流してできたものだってことを
考えると、
 
本当に
ありがたいよなぁ。
 
ということに気付きますよね。
 
 
そして、
 
「お金を稼ぐ」ということは
「ありがとう」を与える
 
ということです。
 
 
それは、
モノでもサービスでも何でも
何かしらの『価値』を与える
ということです。
 
 
僕は
自分が今していることは
誰に、どんな価値を
与えているんだろう?
 
って、
ふと思っちゃいました。
 
 
お金持ちになるってことは、
たくさんの「価値」を提供して
たくさんの「ありがとう」を
集めるということです。
 
 
そんな、『ありがとう製造マシーン』
みたいな人間になりたいものですね。
 

手段≠目的

 
手段を目的にするな
「君と会えたから・・・」より引用
 
これも、
まさに僕のことを
言われてる気がしました。
 
 
この言葉を見て、
僕は思い出したことがありました。
 
 
読書を頑張っている
僕の知り合いの話です。
 
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『今年は本を100冊読むぞ!!』
 
彼は
たくさんのお金を本に使い
時間があれば本を読み、
 
忙しい中でも
頑張って読書を続けました。
 
 
そして、
ようやく、目標である
100冊を読み切ることができました!
 
 
本を読み始める前の彼は
本を100冊も読めば、
 
たくさんの知識がつき
仕事もうまくいって
収入も上がる!
 
そう思っていました。
 
 
しかし、
そうはなりませんでした。
 
 
もちろん、
以前よりも知識はつきましたが、
収入は読書前と変わりませんでした。
 
 
どうしてか?
 
 
本を100冊読むという手段を
目的にしていたからです。
 
100冊読破=目的
 
 
しかし、
彼の本来の読書の目的は、
100冊読むことではありません。
 
100冊読破≠目的
 
本を読み
知識をつけることで
自分自身が成長して
”収入を上げること”でした。
 
 
そのためには、
 
本を読み
学んだことを吸収し
”具体的に実践”して
いかなくてはいけません。
 
 
しかし、
彼は本を100冊読むことを
目的にしてしまったため、
 
「100冊本を読む」
という目標は達成しましたが、
 
「収入を上げる」
という本来の目的は
達成することができませんでした。
 
 
(※このエピソードは、あくまで
 僕の知り合いの話で本を読む
 目的は人それぞれです。)
 
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もしかしたら、
あなたは気付いたかもしれませんが、
 
このお話の”彼”というのは
リアルな僕のことです。
 
どーも、ぼくです。
 
 
僕は100冊の本をただ読んでも
思うような成長はできませんでした。
 
手段を目的にしていたからです。
 
 
このことを学んで、
 
僕は
何かをするときは、
 
「目的は何か?」
 
「これをすることによって
 得られるものは何か?」
 
ということを考えるようにしました。
 
 
そして、
本で学んだことをあなたとシェアするために
こうやってブログを書くようにしました。
 
 
この視点を持てなかったら
頑張っても、成長できないまま
苦しんでいたはずです。
 
 
まだ、実績もないので
成長しているかは謎ですが、
 
ブログを書くことで
前よりも少しは前進できてます。
 
 
「君と会えたから・・・」は
そんな、成功哲学が恋愛物語となって
ぎっしり詰まった一冊でした。
 
 
 
 
まずは、
なくなりそうな歯磨き粉でも
買いに行くとしますか。。
 
 
 
それでは、今日はこの辺で!
 
 
 

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