弓を持った先住民とスマホを持った僕

学び
こんにちは、
元情弱だった、やっさんです。
 
 
情弱とは情報弱者。
 
つまりは、情報を十分に
活用できない人のことですね。
 
 
せっかく情報はあるのに
ただ、知らないだけ
って非常に損することが多いです。
 
 
時代に置いてけぼりをくらってしまいます。
 
そうならないためにも、
アンテナを常に張り巡らし
新しい情報に触れる癖を
つけていきたいですよね。
 
 
今日は数日前に見た3分くらいの
朝のニュースから学んだ、
新しいことに挑戦することの
大切さについて話していきます。
 
 
この前、たまたま見たニュースで
 
ブラジルとペルーの国境地帯で
弓のようなものを持った
文明社会と接したことがない原住民が、
ドローンで撮影された映像を見ました。
 
(まじかっ!驚)
 
いまだに、そんな人がいることを
知らなかった僕はマジでびっくりしました。
 
 
ニュースの映像では、その原住民の人たちは
ほとんど裸のような格好をしていました。
 
 
文明社会と接したことがないので、
スマホはもちろん、カメラも車も
時計もライターも何も知らないです。
 
 
裸同然で、弓を持っている
くらいですからね。
 
時代はすさまじいスピードで
進化しているのに、原住民たちだけは
大昔の状態のままで、まるで現代から過去に
タイムスリップしたかのようです。
 
 
その原住民からしたら、
 
「ドローンってなんやねん!?」
 
って感じでしょうね。
 
 
原住民の人たちは自分が撮影されている
ってことも分からないだろうし、
撮影するということ自体が謎です。
 
 
しかも、
それを遠く離れた
日本にいる僕が見ていることも、
原住民の理解を超えているはずです。
 
 
おそらく、言葉も通じない原住民が
何万キロも離れた場所で
全然知らない人に見られているなんて
想像できるわけもないですよね。
 
 
仮に僕が逆の立場だったら
世界なんて全然変わって
見えるんだろうなぁ。
 
とか思いました。
 
 
彼らは
動物を獲って狩りをしたり、
火をおこして生きてるんだろうか?
 
 
原住民が言葉を喋れるのかは
分からないですけど、
 
僕ら現代人が彼らに接触したら
感染症にかかってしまうらしいです。
 
 
何より僕らとは意思の疎通が
できないだろうから、
接触するにも大変です。
 
 
どういう経緯で
原住民が今のような生活を
しているのかは分からないですけど、
 
僕らのずーっと昔の祖先達が
仮に新しい文明に触れていなかったら、
今の僕らの生活もなかったのかもしれません。
 
 
進撃の巨人の世界じゃないけど、
 
壁の外には人々が生きていて、
文明があって別の世界があるのに
壁の中だけで生活していたら
 
そんな世界があることすら知らないまま
人生終わってしまうんだなぁと。
 
 
 
ただ、知らないだけ。
 
小さいことのようで
そこには大きな差があります。
 
 
原住民と今の僕と
どちらの生活が良いか悪いか
ということではないし、
 
今の僕の生きている世界というのは
僕が何かをして勝ち取ったものでは
ないです。
 
 
ですが、
僕がこのニュースを見て感じたのは、
 
人類は常に新しいことに
挑戦し続けないといけない
 
ということです。
 
 
良くも悪くも
時代は変わっていきます。
 
急速に変化する現代の中で現状維持だと、
すぐに置いてきぼりになってしまいます。
 
 
少し前は主流だったガラケーですが、
今のスマホと比べると得られる情報量は
雲泥の差ですよね。
 
 
小さいことでも積もり積もっていくと
今の僕たちとアマゾンで発見された
原住民のように大きく差がついて
いってしまいます。
 
 
そうならないためには、
どんどん新しいものに触れて
自分自身をアップデートさせていく
必要があると思います。
 
 
望む望まないに関係なく
時代はめまぐるしく変化しています。
 
 
パソコンが使えない
ネットとかよくわかんない
とか言ってもどうにかなる
時代はとっくに過ぎました。
 
 
新しいことをやるのは面倒くさいことだし
現状維持は確かに楽で安心できるけれど
それでは成長することができません。
 
 
現状維持は退化です。
 
常に進化していかなくちゃダメだな!
 
 
朝のニュースを久しぶりに3分くらい見て
そんなことを思いました。
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。
 
 

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