手紙屋から学ぶ人生で大切なこと

読書
こんにちは、
ただいま成長中のやっさんです。
 
 
今日は、喜多川泰さんの
「手紙屋」という本です。
 
 
 
「手紙屋」というタイトルが気になって
パラパラめくってみたら面白そうだったので、
手に取ってみました。
 
 
なんといっても
「手紙屋」という
タイトルがいいですよね。
 
 
読んでいくうちに
手紙屋と主人公の10通の
手紙のやりとりに自分を重ねながら、
いつの間にか物語に入り込まされていました。
 
 

ヒーローはいつも倒れてから立ち上がる

 
それでは、本題です。
 
P 92
倒れなかった者が強いんじゃなくて、
倒れても立ち上がる者が本当に強いんだよ

「手紙屋」より引用

 
倒れないことよりも
起き上がる力のほうが大切です。
 
 
倒れないように
倒れないように
といくら努力を重ねても、
 
さらに上を目指すのであれば
いつかは倒れてしまうこともあります。
 
 
そんなときに
倒れないことばかりに力を入れていると
起き上がることができません。
 
起き上がれても起き上がるのに
時間がかかってしまいます。
 
 
それよりも
倒れても起き上がる力を
持っているほうが強いです。
 
 
起き上がる力を持っていれば
倒れることが怖くなくなります。
 
 
そして、
なんで倒れてしまったかを考えて
そこから学ぶことによって
 
倒れる前よりも強くなって
起き上がることができます。
 
 
それを繰り返すことによって
どんどん強くなっていきます。
 
 
どうしても
倒れることは
かっこ悪いと思われがちですが、
 
何回倒れても起き上がる姿のほうが
実はカッコ良いんじゃないかな。
 
と僕は思っています。
 
 
マンガの主人公は、いつも
 
負けても、起き上がり
また負けて、起き上がり
そして、最後には勝つ!
 
そんな主人公に自分を重ねてしまう。
 
 
だから、マンガは読んでいて
爽快な気分になれるんでしょうね。
 
 

頭の中の『天秤』を釣り合わせる

 
P 102
頭の中にいつも「天秤」を用意する
 
〇〇大学に合格したい - お賽銭100円
では釣り合わない

「手紙屋」より引用

 
大学に合格したいのであれば、
必要なのはお賽銭ではありません。
 
 
仮に、お賽銭の額をいくら増やしても
大学合格は手に入りません。
(裏口入学は除いて)
 
 
必要なのは
本書でも述べているように
”勉強する”ことです。
 
 
そして、
その大学に合格するだけの
勉強量が必要になります。
 
 
大学合格は、
 
大学の偏差値 ≦ 勉強
 
となったときだけ達成されます。
 
 
このように
目標を達成したいのであれば、
それに見合った努力が必要です。
 
 
その努力の量が足りなければ
達成することはありません。
 
 
頭の中の天秤に置くものを
間違ってはいけません。
 
 
片方に目標を置いたのであれば、
もう片方にはその目標を達成するための
正しい努力を置きます。
 
 
そして、
その目標に見合った量の努力をすることで
目標は達成されるのです。
 
 
努力しているのに
成果が出ないのであれば、
 
天秤の反対側に置いているものが
間違っているか、
 
その目標を達成する努力量に
達していないのかもしれないですね。
 
 

どうしてもやりたいことは何か

 
P 225
「何をやれば成功できるか」
 
 ではなく
 
「自分がどうしてもやりたいことは何か」

「手紙屋」より引用

 
P 227
「失敗した人は才能を理由に挙げる
 成功した人は情熱を理由に挙げる」

「手紙屋」より引用

 
 
大きく成功している人は
やりたいことをやっている人です。
 
 
「何をやれば成功できるか」
という考えだと、いつかどこかで
挫折してしまいます。
 
 
なぜなら、
やりたいことをやっている人に比べ
本気度が低いので、うまくいかなくなると
踏ん張りが効かないからです。
 
 
成功することだけを考えるよりも、
 
「自分がどうしてもやりたいことは何か」
 
を考えるべきです。
 
 
やりたいことであれば、
頼まれなくてもやってしまいます。
 
 
そこには、努力という概念がないです。
 
 
なので、
どんどんそのことに時間を
費やすようになり成長していきます。
 
 
そんなに好きでもないけど
やっている人よりも
 
好きで好きで仕方ないから
やっている人のほうが圧倒的に強いです。
 
 
情熱が全く違います。
 
 
やりたいことは
やってみないと見つかりません。
 
 
やってみないとやりたいか
どうかなんて分からないですよね。
 
 
なので、
自分がどうしてもやりたいことを
見つけるために、日々
行動していきたいですね。
 
 
 
 
今日はここまでです。
 
この本が僕にとって
初めての喜多川作品でしたが、
 
僕はこの「手紙屋」を読んで
一気に喜多川さんのファンになりました。
 
 
「手紙屋」には「手紙屋 蛍雪篇」
〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜
という続編?もあります。
 
手紙屋の受験バージョンです。
 
 
 
 
僕は他にも喜多川さんの本で
気になる本がいくつかあるので、
また読んだら記事作成しますね。
 
 
 
それでは、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました