教養力を読んで学び続けるためのコツを学ぶ

読書
こんにちは、
午後の紅茶を律儀に
午後に飲む、やっさんです。
 
 
今日は齋藤孝さんの「教養力」という
本について書いていきます。
 
 
 
 
齋藤孝さんは本を
何冊も出版していますが、
シンプルに教養力を養いたいと思い
僕はこの本を手にしました。
 
 
教養力は大事ですからね。
 

先人の学びを吸収せよ

 
さっそく、本題に入ってみましょう。
 
P 15
教養は先人の残してくれた文化を吸収して、自分の栄養にし、
それを血や肉に変えて自己形成をしていく行為そのもの

「教養力」より引用

 
僕は教養力を養うために
読書をしています。
 
 
読書をすることで今の自分に
必要な先人の教えをインプットして
ブログなどでアウトプットすることで、
 
それを自分の血肉に変えて
自分が成長していくことができます。
 
 
 
今でこそ僕は
こうしてブログを書いていますが、
ブログを書く前は本を読んで知識を
インプットしているだけでした。
 
 
本の知識を吸収したつもり
になっていました。
 
 
しっかりと知識を吸収するために
アウトプットも兼ねて
ブログを書くようになり、
 
本で学んだ知識を前よりも
自分の血肉にできるようになりました。
 
 
アウトプットの方法はブログを書く以外にも、
 
ノートにまとめたり
誰かに話してみたり
 
いろいろあるので、
教養力を鍛えたい人にはおすすめです。
 
 
 

あなたの中に偉人は何人いますか?

 
P 48
人間の厚みは、自分の中にどれだけ偉大な他者が住んでいるかで決まる

「教養力」より引用

 
もっともな言葉です。
 
僕は偉大な人間ではありません。
 
 
しかし、
偉大な先人たちの教えを
僕の中にインストールすることはできます。
 
 
1人、2人・・・と継続して僕の中に
先人の教えをインストールすることで、
僕の教養力がアップデートされていき
人間としての厚みが増してくるのです。
 
 
人格者の中には自分以外の
偉大な他者が何人も住んでいます。
 
 
自分の中に偉大な他者の教えを
インストールするために努力を重ね、
たくさんの時間をかけているんです。
 
 
中年の僕は油断してしまうと
横に厚みを増してしまいますが、
ウエスト周りではなくて
人間としての厚みを増していきたいですね。
 
 

読書はコスパ最強の学習法

 
P86
読書は人の話を聴くこと
「教養力」より引用
 
読書はうまく活用すれば
コスパ最強で先人から教えを
請うことができます。
 
 
今の自分では会うことも
話すこともできないような人の話を
本を通じて聴くことができます。
 
 
もう、この世にはいない
歴史上の偉人からでさえ、
話を聞くことができるんです。
 
 
その人達が
何年、何十年とかけて
学んだことや経験したことを
 
僕らは本を読むことで、
短時間で学ぶことができます。
 
 
しかも、
1冊1500円くらいで
何度でも読めます。
 
 
これってよーく考えると
すごいことですよね。
 
 
そうやって本を読み続けることによって
偉大な先人や成功者たちの考え方に
ちょっとずつでも近付くことができます。
 
 
月に1冊も読書をしない社会人が
多いという話を聞きますが、
 
僕はネットサーフィンしている時間を
読書に変えるだけで
人生は変わると思います。
 
 
ネットサーフィンをしている時間って
意識してみると分かりますが、
けっこう長いです。
 
そして、目的のないネットサーフィンは
時間の浪費でしかありません。
 
 
統計的には読書する人よりも
読書しない人のほうが多いので、
ちょっと読書するだけで
ライバルに差をつけることができます。
 
読書をしまくれば
今よりも必ず成長できます。
 
 
自分よりもレベルが高い人の話を
聴きまくるということですからね。
 
 
そしたら、
たぶんミラクルが起きまくり
感動しまくる人生が待っているかもですね。
 
 
 
 
今日はここまでです。
 
 
 
齋藤孝さんは本の中でよく読書の
大切さを伝えています。
 
 
僕は斎藤さんの本を読む度に
読書してきてよかったなと思わされます。
 
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。
 
 

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