日本再興戦略 変化を恐れず、しなやかに未来を泳ぐ

読書
こんにちは、山羊座なのに
小学校まで水瓶座だと
思い込んでいた、やっさんです。
 
 
めざましテレビとかの占いとか
まったく自分とは関係のない
水瓶座のランキングを追っかけてました笑
 
 
それは、さておき
 
今日は、落合陽一さんの本
「日本再興戦略」から
学んだことを書いていきます。
 
 

落合陽一といふ人

 
落合さんは
今、世界でもっとも注目される
日本人科学者の一人です。
 
 
肩書だけみても、
メディアアーティスト、
筑波大学学長補佐・准教授、
ピクシーダストテクノロジーズCEO、、、
 
とにかく、すごい人です。
(語彙力なさすぎ汗)
 
 
学校の先生であり、
会社の社長でもあり、
アーティストでもある。
 
本も書いているし、
講演もしているし、
テレビにも出たりする。
 
まさに、ハンパない人です。
 
 
僕は初めて動画で
落合さんを見たとき、
 
「な、なんだこの人は」
 
と驚いたのを覚えています。
 
 
なんか、
独特の雰囲気があって
くねくねしていて
興味深い人です。
 
 
そんな落合さんが考える
日本を再興していくための
戦略が書かれている本です。
 
 

常識を疑ってみよう

 
それでは、本題です。
 
欧米とは何か?
 
「欧米」というものは存在しません
 
欧州と米国はまったくの別物です

「日本再興戦略」より引用

 
 
具体例がなく、普段、何気なく使っているくせに
 
意味は言えない単語が我々の言葉には多すぎる

「日本再興戦略」より引用

 
今まで僕はこんなこと
考えたこともなかったです。
 
でも、
言われてみて納得しました。
 
 
そういえば
昔、お笑い芸人の
タカアンドトシさんのネタで
 
欧米かっ!
 
っていうツッコミ流行りましたよね?
 
 
ドゥユーリメンバー?
 
欧米かッ!!
 
 
・・・
 
 
軽くスベりましたが
話を戻すと、
 
ヨーロッパはヨーロッパで
アメリカはアメリカです。
 
全然違う国です。
 
 
それなのに、欧米という言葉で
一緒にしてしまうのは
確かにおかしいです。
 
 
アメリカ人からしたら
欧米?
 
どうゆーこと?
 
 
だろうし、
 
ヨーロッパの人からしても
オウベイ??
 
ってなるはずです。
 
 
僕は欧米の人たちに
 
「欧米ってどういうこと?」
 
と聞かれても説明できません。
 
 
それなのに、
欧米という言葉を使っています。
 
 
正直、僕自身
このように今ある言葉に
疑問を持ったことがありませんでした。
 
 
どこかで、既存の言葉は正しいはず
と勝手に思い込んでいました。
 
このような疑問を抱いた人にも
今まで出会ったことがなかったです。
 
 
「欧米」という言葉だけに限らずですが
世間の常識に惑わされることなく、
 
今あるモノやコトが本当に正しいのか?
 
という本質を見極める目を
養っていくべきだと思わされました。
 
 
 

ワークアズライフという生き方

 
「ワークライフバランス」から「ワークアズライフ」へ
 
本人がストレスを感じていないのであれば、
 
仕事をし続けるのも、旅行先でスマホをいじり続けるのも、
 
別に問題はありません

「日本再興戦略」より引用

 
ワークアズライフとは、
ワークライフバランスのように
ワーク(仕事)とライフ(仕事以外)を
区別するのではなく、
 
起きている時間すべてが仕事であり、
趣味でもあるという考え方です。
 
 
仕事とプライベートの境界線がなく、
常に仕事でもあり、プライベートでもある
といった感覚です。
 
 
落合さんは、平均睡眠時間が
3時間くらいだそうです。
 
起きている時間は働いていて、
休みという休みも月に一回あるくらい、
 
貴重な睡眠時間を削ってまで
ドラクエをやったりすることもあるそうです。
 
 
そんなに働いているのにストレスがない。
 
 
僕みたいな凡人には到底、理解できません。
 
 
落合さん自身が、まさに
 
「ワークアズライフ」
 
そのものです。
 
 
やりたいことが多すぎて
寝てるヒマなんかねぇえー
といった
 
好きなことであれば
何時間でもやっていられるような
感覚なんでしょうね。
 
 
ちなみに、
落合さんは中学生の頃から
こんなかんじの生活を
していたらしいです。
 
 
これほどの活動量だったら、
大学准教授をしながら会社も経営して
本も書いて、アーティストやって、、
と言うのも納得できるっちゃー
できますかね。
 
 
もはや、努力家とかそういった
ありきたりな言葉じゃ
収まりきらないような人です。
 
 
堀江貴文さんとかもそうですが
成功している人は心から仕事を
楽しんでいるように見えてます。
 
 
そういう人は、
 
「明日しごとかあぁ」
 
なんて思うことないんでしょうね。
 
 
 
いずれにしても、
 
「ワークアズライフ」
 
僕も好きな言葉です。
 
 

お金はモノを買うことができる便利な紙

 
日本は超拝金主義
 
世間にはお金の神様だと思っている人が多すぎます
 
「お金はたかがツール」

「日本再興戦略」より引用

 
落合さんは
マスメディアのせいで、
 
「お金を稼いでいるからすごい」
 
という風潮になっていると言います。
 
 
そして、
日常生活でもお金の話ばかり。
 
何をするにも
かね
カネ
金。
 
 
金のためにいろんなものを
犠牲にしてしまいます。
 
時間
人間関係
人生
・・etc
 
(そんなに大事なのカネ。。)
 
 
僕もまったく同感です。
 
お金持ちかどうかで人を判断してしまうと
本質が見えなくなってしまうのは事実です。
 
 
結婚相手が金持ちだったとして、
 
金持ちであるから
その人と結婚するのか、
 
その人と一緒に人生を
歩んでいきたいから
結婚するのか、
 
は全然違います。
 
 
とはいえ、貧乏性の僕なんかは
億とか稼いでいる人を目の前にしたら
目が¥マークになっちゃいそうですが笑
 
 
実際にお金を稼いでいる落合さんが、
 
「お金を稼いでいるからすごいわけではない」
 
と言ってるっていうのがすごいですよね。
 
 
お金が必要なのは間違いないけど
お金をたくさん稼いでいるかどうかではなく、
 
社会にどのくらい貢献しているか
評価できる人が増えていってほしいですね。
 
 
僕も含めて汗
 
 

ピンチはチャンスである

 
人口減少・高齢化がチャンスである
 
日本は、人口減少・高齢化が早く進む分、ソリューションを生み出すことができれば、それは「最強の輸出戦略」になる

「日本再興戦略」より引用

 
人口減少や少子高齢化問題と聞くと
ネガティブな問題と思いがちです。
 
どんどん人が減っていき、
高齢の人が増えて、
経済も縮小していって
 
お先、真っ暗じゃーん・・・。
 
 
しかし、
これはピンチではなく
チャンスだと落合さんは言っています。
 
 
日本は人口減少や高齢化が
他国よりも早く進むので
この問題を解決することで、
 
今後、人口減少や高齢化問題に
直面する外国に解決策を輸出することが
できるということですね。
 
 
ピンチはチャンスでもあります。
 
 
人口減少や高齢化が深刻な問題だ
 
やばい
 
どうしよう
 
 
とピンチの面だけを見るのではなく、
このピンチをどうチャンスに変えていくか
という視点が大事です。
 
 
そういた視点というのは
すぐには身につくものではないですが、
 
知識に投資して、思考を鍛えて
行動していくことで養っていきたいですね。
 
 
 
 
以上になります。
 
 
 
落合さんは、
 
「本当に同じ人間なの」
 
って言いたくなるくらいの人です。
 
 
睡眠時間が3時間という時点で
行動力がすごいとかいうレベルでは
ないですよね。
 
 
ちょっと睡眠時間が少ないだけで、
 
「寝みぃ」
 
とか言っている自分が情けなくなりました。
 
 
手を動かせ
 
モノを作れ
 
批評家になるな
 
ポジションを取った後に批評しろ

「日本再興戦略」より引用

 
とにかく、行動しろッ!
 
ってことですね。
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。
 
 

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