書斎の鍵を読んで本の持つ本当の力を知る

読書

こんにちは、

書斎を持っていない、やっさんです。

 

書斎って知的な感じがして

なんかいいですよね。

 

僕も将来的には書斎のある生活を

してみたいものです。

 

 
今日は、「書斎の鍵」という本です。
著者は喜多川泰さんです。
 
 
 
この本は、読書の魅力に
改めて気付かされる一冊です。
 
 
僕は、今まで読書をしてきて
間違っていなかったことを
この本を読んで確信しました。
 
もっと、本読むぞー!
って気持ちになりました。
 
 
この本は、
読書の良さに、まだ気付いていない人や
読書に興味が少しでもある人など
 
普段、読書習慣がない人こそ
読んで欲しい一冊です。
 
 

本は人生を豊かにする

 
それでは、本題です。
 
P 150
本との出会いが増えるほどに、自分の才能や可能性に気づき、驚く
 
読書は人生を豊かにする投資である

「書斎の鍵」より引用

 
本は読めば読むほどに
新しい発見があります。
 
 
今まで知らなかったことに気付き、
自分でもやってみたくなり、
行動できるようになります。
 
 
そして、
もっともっと知りたくなります。
 
人間は良くも悪くも
欲深いですからね。
 
 
僕自身も読書をするようになって、
物事の考え方や行動が変わったことを
実感しています。
 
 
僕は読書をするようになり、
得た知識を復習するために
ブログを書くようになりました。
 
 
 
読書がきっかけで
オレにもブログ書けるんじゃね?
と思うようになり、
 
ちょっとずつ記事を書き続けて
今に至ります。
 
 
内容は、ともかくとしても
やってみればできるもんですね。
 
 
これって僕にとっては
大きな変化です。
 
 
このブログがなければ
あなたに読まれることも
ありませんでしたからね。
 
 
読書は自分が成長するためには
コスパ最高のツールです。
 
 
ほとんどの本は、
だいたい1500円くらい払えば買えて、
好きなときに何回でも読むことができます。
 
 
僕も実際に
ごろごろテレビを見ていた時間が
読書タイムに変わり、
自分の日常が変化しました。
 
 
さらに、
これを積み重ねることによって
もっと知識を得て、より人生を
充実させていく予定です。
 
 
ほんと、
読書は人生を豊かにする投資ですね。
 
 

読書は想像力をつけるトレーニング

 
P 175
読書はイメージの冒険である
「書斎の鍵」より引用
 
これは名言ですね。
 
 
活字の本は文章だけで構成されているので、
受け取り方は読み手次第で変わります。
 
 
本を読んでも感想が人それぞれ違うのは、
頭の中に浮かべたイメージが違うからです。
 
 
よく小説を映画化したりしますが、
僕は読んだ小説の映画は
ほとんど見ません。
 
 
小説を読むと自分の頭の中で
人物や情景などをイメージします。
 
 
たぶん、
 
こんな感じの人が
あんな風景の中
こんな気持ちになって
いるんだろうなぁ
 
って。
 
 
自分の中での
ある意味正解みたいなものです。
 
 
その後に映画を見ると
自分のイメージとなんか違う、、
と感じてしまうんですよね。
 
 
最初の5分くらいで
 
「なんっか違うんだよなぁ」
 
ってなります。
 
 
小説が原作の映画は
小説を元に誰かによって
作られた世界を見せられている
気がしてしまいます。
 
 
小説が原作じゃない映画は、
そういうこともないので
素直に楽しめるんですけどね。
 
 
話が脱線してしまいましたが、
 
本は映画と違い文字だけなので
自分で想像するしかありません。
 
 
自分の中の世界で解釈は無限です。
 
 
想像力を鍛えるという意味でも
読書はいい訓練になります。
 
 
読書をしまくって
自分だけのイメージの中で
冒険しまくりたいですね。
 
 

誰かのために本を読む

 
P206
「自分のため」ではなく「大切な人のため」に本を読む

「書斎の鍵」より引用

 
僕は今まで
自分のためだけに本を読んでいる
 
と思っていました。
 
 
自分が本を読むことで
知識が増え、
思考が鍛えられ、
行動が変わる。
 
そうやって、
自分が成功していくために
本を読んでいると。
 
 
しかし、
この言葉を見て
少し考えが変わりました。
 
思い返せば、
僕が読書をして学んだことを
友達に話すと喜ばれたりすることが
ありました。
 
 
今、こうして書いている
ブログのように、形に残すと
 
「参考になった」
 
と言ってくれる読者もいます。
 
 
そういう声を聞くと、
 
僕はもっと本を読もう!
もっとブログを書こう!
 
という気持ちになります。
 
 
これって、
自分のためでもありますが、
誰かのためにもなっているんじゃないかな
って思います。
 
 
そのことに、気付かされました。
 
 
そして、
 
あなたが幸せであることが誰かを幸せにしている

「書斎の鍵」より引用

 
そういう存在になれるように
さらに自己投資して
自分を磨いていきます!
 
 
 
 
以上になります。
 
 
読書をしてきて自分が
本当に成長しているのかどうかが
分からなくなったりしたときも
ありましたが、
 
読書の価値を改めて
実感しました。
 
 
読書をすると人生が変わる
というと大げさに聞こえますが、
読書をし続けて人生を変えた人はいます。
 
 
読書を続けていれば
人生を変えるような本に
いつか出会えるはずです。
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。
 
 
 

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