本質を貫く言葉たち〈行動篇〉

読書
こんにちは、寝ぼけて歯ブラシに
洗顔をつけそうになったやっさんです。
 
今日は、
「メンタリストDaiGoの幸せをつかむ言葉」
という本の中から気になった言葉を
シェアしていきます。
 
 
この本は
タメになる言葉が凝縮された
名言集のようなものです。
 
200以上もの
前を向かされる言葉が詰まっています。
 
 
僕自身、この本を読んで
 
「このままじゃいけない」
 
と思わされる言葉が
たくさんあったので、
 
この本の中から
いくつかピックアップして
僕が感じたことを混じえて
お届けします。
 
 
この記事は、
できていない僕自身に対しての
メッセージのようなものです。
 
 
 
 

〈行動〉についての言葉たち

 
 まずは、
〈行動〉についての名言からです。
 
 
 
ということで、いってみます。
 
あなたの人生を台無しにしてしまう敵の中でも、もっとも恐ろしいのは先延ばし癖だ
「メンタリストDaiGoの幸せをつかむ言葉」より引用
 
面倒くさいことって
誰しもやりたくないですよね。
 
僕も面倒くさいことはイヤです。
 
しかし、
どうせやらなくてはいけないことであれば
先にパパっと
済ませてしまう方がいいです。
 
後回しにしてしまうと、
 
「はぁー」
 
「あぁ、あれやんなきゃなぁ」
 
とその面倒くさいことを
やり終わるまでは、
ずーーーーーっと
あなたに付きまといます。
 
ストーカーのように。。
 
いつも、頭の片隅に
そのことがあり、
 
本来やるべきことに
集中することができません。
 
 
面倒くさいことが終わってしまえば、
考えることもなくなります。
 
しかも、
面倒くさいと思っているだけで
やってみると、
 
「すぐ終わるじゃん♪」
 
と実はたいしたことなかったり
することも多いです。
 
 
僕の場合だと、
 
食後の食器の片付けや
部屋の掃除、LINEの返信なんかは
面倒くさくて、しょっちゅう
先延ばしにすることがあります。
 
でも、どれもやろうと思えば
そこまで時間がかかることでもないし、
やってしまえば
全然たいしたことではありません。
 
 
やるべきことを先延ばしにしても
いいことはありません。
 
 
それよりも、
やるべきではないことを
先延ばしにするほうがいいです。
 
目的のない
ネットサーフィンや
You Tubeとか。
 
 
やるべきではないことを
先延ばしにすることで、
 
やるべきことをする時間が増え
充実感が増し、
自分に自信が持てます。
 
「めんどくせぇなぁ」
 
と思ったら行動のサインです。
 
そう思ったときは、
逃げるな
 
やるべきことは目の前にある

「メンタリストDaiGoの幸せをつかむ言葉」より引用

 
この言葉を自分に突きつけて
先延ばしをしない習慣を
作りたいものですね。
 
 
 
どんな状況でも行動しないのは常に間違いだ

「メンタリストDaiGoの幸せをつかむ言葉」より引用

 
とにかく、
どんなときでも行動する。
 
これは、多くの成功者が
言っていることでもあり、
実際、体言していることでもあります。
 
 
行動を起こさないと
成功もできないし、
失敗もできない。
 
 
残るのは
 
「やればよかった。。」
 
という残念な気持ちだけです。
 
 
行動をするのは
誰でも勇気がいることですが、
 
行動をすることで新たな発見があり、
成長のきっかけがあったりします。
 
 
僕で言うと
今、書いているブログがいい例です。
 
僕は、
今この文章を読んでいるあなたが
どこに住んでいて
どんな人なのか
何も知りません。
 
見たことも
会ったこともありません。
 
でも、
こうやって僕がブログを書くことで
あなたと僕は出会うことができました。
 
 
記事の内容はどうであれ
僕が「ブログを書く」という
”行動”を起こさなかったら、
 
あなたと僕は一生
出会うこともなかったかもしれません。
 
たとえ、ネット上の話でもです。
 
このブログが仮に
評判が悪かったとしても、
それは僕にとって失敗ではありません。
 
ただ単に、
「評判の悪い記事だった」
というデータでしかありません。
 
改善するために、どうやったら
読者が読みたい記事が書けるか?
を考えて修正していけばいいだけの話です。
 
 
行動し続けて
僕のブログを進化させ、
 
あなたにより多くの価値を
届けれるように前進していくだけです。
 
 
成功も失敗も
”行動する”という種をまいた
結果でしかありません。
 
まいた種を腐らすのか
キレイな花を咲かせるのかは
自分次第ですが、
 
行動しないと
何もはじまることさえない
ということです。
 
努力している人は常に夢を語り、怠けている人は愚痴ばかりを言う

「メンタリストDaiGoの幸せをつかむ言葉」より引用

愚痴を言っていいことは
何ひとつありません。
 
愚痴を言っている本人も
愚痴を聞かなければいけない
ハメになっている人にとっても
よくないです。
 
 
数年前の僕は愚痴ばかり
こぼしていました。
 
ストレスをためるとよくないから
愚痴をしゃべりまくって
発散したほうがいい
と思っていました。
 
僕が愚痴ばかり話すものだから
疎遠になった友達もいます。
 
しかし、
それは正しくないことに気付きました。
 
誰も僕の愚痴なんか
聞きたくないだろうし、
 
そもそも、やることをやっていないから
愚痴が出てしまうからです。
 
 
言葉の力は絶大です。
 
愚痴ばかりを口にすると
愚痴を絵に描いたような
人間になります。
 
 
失敗するかもと思っていれば
簡単にできることでさえ、
失敗してしまいます。
 
逆に、
自分にポジティブな言葉を
投げかけている人は前向きになれます。
 
 
あなたの周りには
夢を語る人はどのくらいいますか?
 
 
夢を語る人には
夢を語る人が集まります。
 
逆もしかりです。
 
愚痴を言いたくなったときは
そのまま愚痴を言うのではなくて、
夢を語ったほうがいいです。
 
 
そして、
夢を語り合える仲間と共に
日々を過ごしていきたいですね。
 
 
 
 
、、、
まだ、この本の数ページ分しか
進んでいないのですが、
予想以上に書きたいことが
多くなってしまいました。
 
 
 
今回の記事はここまでにします。
 
 
 
この本の中の言葉は読むだけでも
前向きな気持ちになれるので、
 
この記事を読んであなたもちょっとでも
ポジティブになってくれたら嬉しいです。
 
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。
 
 

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