楽しんで成功していこう

読書
こんにちは、
 
「波動ーー拳ッ!!」
 
と気合いを入れても
何も出せない、やっさんです。
 
 
波動拳とは、ストリートファイターという
ゲームに出てくる必殺技の名前です。
 
 
子供の頃、僕は波動拳を出す練習を
よくやっていました。
 
 
1回だけ波動拳が出そうになったんですが、
 
、、
 
やっぱり出すことはできませんでした。
 
 
はい、今回は、
「メンタリストDaiGoの幸せをつかむ言葉」
という本の続きです。
 
 
 
「メンタリストDaiGoの幸せをつかむ言葉」
の名言の中から、僕の独断で気に入った言葉を
お届けしています。
 
 
今回は、前回の続きの〈人生編〉です。
 
 
人生、楽しんで成功していこう!
 
ということで、本題いってみましょう。
 
 

ピンチはチャンスの仮面をかぶって現れる

 
ピンチに追い込まれるのは、あなたが挑戦し続けている証拠だ

「メンタリストDaiGoの幸せをつかむ言葉」より引用

 
ピンチはチャンスの仮面を
かぶってあなたに近づいてきます。
 
 
そのピンチの仮面を
見事剥ぎ取ることができれば、
 
それはチャンスとなり
そのチャンスを掴むことができれば、
成長することができます。
 
 
ピンチを乗り切るには
苦しいこともありますが、
それは、前に進んでいる証です。
 
 
逃げずに挑戦を続けていれば、
いつかは攻略することができます。
 
 
ゲームのポケモンなんかでもそうですが、
レベルを上げるためには、より強い敵と
戦わなければいけません。
 
強い敵を倒すほど、高い経験値を
得ることができます。
 
 
ときには
負けてしまうこともあるけれど、
 
何度も挑戦することで倒すことができ、
レベルが上って進化することができます。
 
 
ピンチになったら、
しんどい、辛いと考えるのではなく、
 
自分は挑戦しているんだ!
 
これを乗り越えれば、さらに成長できる!!
 
 
と考えていきたいですね。
 
 

楽しいことで生きていこう

 
楽して成功することはできないが、楽しんで成功することはできる

「メンタリストDaiGoの幸せをつかむ言葉」より引用

 
楽して成功することはできません。
 
努力しないで成功することもできません。
 
しかし、
楽しんで成功することはできます。
 
 
この本の著者であるDaiGoさんは、
本を一日に10冊以上読むそうです。
 
動画で本人が言っていました。
 
 
DaiGoさんは
一日に本を10冊以上読んで、
自分でも本を書いて、
ニコニコ動画の配信者でもあって、
テレビにもたまに出たりして、
 
・・・
 
めっちゃ努力家だよなー
 
なんて思ってしまいそうですが、
本人は、おそらくそれらを努力とは
思っていないです。
 
 
ただ、
自分が楽しいと思うことを
やっているだけです。
 
楽しんで物事に取り組むと
頼まれもしなくてもそれに没頭して、
どんどん成長していきます。
 
 
モンスト(ゲームアプリ)に
ハマっている人は楽しいから、
モンストをプレイします。
 
 
キャラの名前や攻略法は
勉強しなくても、どんどん覚えていきます。
 
 
費やしている時間が長いので
勝手に覚えて、
勝手にうまくなるんです。
 
 
自分の楽しいことでお金を稼げたら
もはや最強です。
 
 
そこには、努力という概念が
なくなるからです。
 
 
実際に好きなことで
お金を稼いでいる人は
たくさんいます。
 
 
僕もいつしか
その一人になれるように楽せずに
今できることをやっていくことですね。
 
 

やりたいことをやっていこう

 
何をすべきかではなく、何をしたいかで人生を考えよう

「メンタリストDaiGoの幸せをつかむ言葉」より引用

 
目の前の仕事を家族や自分のために
必死で頑張ることは素晴らしいことです。
 
 
しかし、
仕事ばかりをして、自分がしたいことを
やらずに終わる人生には後悔が残ります。
 
 
あなたは何かしたいことがありますか?
 
そのしたいことを今できていますか?
 
 
僕は目先のやるべきことにばかり
目がいってしまい、やりたいことを
後回しにすることがよくありました。
 
 
でも、そうすると
やりたいことはいつになっても
できないことに気付きました。
 
 
やるべきことは
やるべきことでありますが、
 
やりたいことを、
 
「後でやっておけばよかった」
 
と後悔しないように
何をしたいかを考える時間も必要です。
 
 
時間は戻ってきませんからね。
 
 
 
 
今日はここまでです。
 
 
 
 
波動拳
 
波動ォー拳ッ!!
 
 
昇ォー竜ゥー拳ッ!!!
 
 
 
、、なんとなく言ってみただけです。
 
 
 
いつも最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
 
 
 
 
それでは、また。
 
 
 
 
 
 
 

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