武田双雲にダマされろを読んで見事に騙された

読書
こんにちは、
どちらかといえば
騙されにくい、やっさんです。
 
 
僕は、疑い深い性格なので
騙されにくいほうだと自分では
思っています。
 
 
詐欺にあったことだって
1回しかありません。
 
(1回あんのかいっ!)
 
 
今日は、「武田双雲にダマされろ」
という本について書いていきます。
 
 
 
タイトルにもあるように、
この本の著者は武田双雲さんです。
 
書道家の方です。
 
 
それにしても、
双雲なんてかっこいい名前ですよね。
 
 
この本は、著者自ら実践した
人生を幸せにするための
スキルが詰まっている本で、
 
何かしたいけど、
何をしたらいいか分かんない、、
という人におすすめです。
 
 
読めば、なんか元気になる
そんな本でした。
 
 

言葉は人をつくる

 
p 25
「なぜできない」というよりは
「どうやったらできるようになるかな」
って質問してあげた方がいい
 
言葉の選び方で、人生が変わる

「武田双雲にダマされろ」より引用

 
人は言葉の影響をものすごく受けます。
 
友達に言われたこと
恋人に言われたこと
上司に言われたこと
 
褒められれば嬉しいし、
けなされると嫌な気持ちになります。
 
 
自分が気にしていることを
指摘されると、落ち込んだり
考え込んでしまうこともあります。
 
 
しかし、それらの言葉よりも
強い影響を与える人物がいます。
 
 
それは、
自分自身の言葉です。
 
 
人は一日に
6万回思考すると言われています。
 
数は定かではないですが、
とにかく、いっぱい考えています。
 
 
6万回もの自分への問いかけが、
 
「なぜできない」
 
「また、できなかった」
 
「どーせ、俺なんて嫌われてる」
 
などとネガティブなものだったら
どうでしょうか?
 
上がるはずのテンションも
下がりまくりですよね。
 
 
そんなんじゃ、いつもできているような
簡単なことでさえ失敗してしまいます。
 
 
物事がうまくいっている人の頭の中は
ポジティブなことばかりです。
 
自分自身への言葉は内面から
外見にもあらわれます。
 
松岡修造さんが頭の中でネガティブな
ことばかり考えているわけがありません。
 
 
「なぜできない」
 
ではなく、
 
「どうやったらできるようになるかな」
 
と変換することで
脳はできない理由を考えることから、
できる理由を探すようになります。
 
 
なので、
うまくいかないときは、
 
 
P 11
「あー幸せ」「楽しい」って何度も口にすること

「武田双雲にダマされろ」より引用

 
という具合に
ポジティブワードを
使いまくっていきたいですね。
 
 

何もかも、これが最後だと思おう

 
P 47
「これが最後」だと思って接しよう

「武田双雲にダマされろ」より引用

 
本を読むのも、
とんかつを食べるのも、
家族とメールをするのも、
 
 
全部これが最後だと思って行動してみよう
ということです。
 
 
なぜなら、
人はいつ亡くなるか分からないからです。
 
 
僕もあなたも
僕のたいせつな人も
みんな、いつかはこの世を去るときが来ます。
 
 
それが、
 
明日なのか
来年の夏なのか
51年後の秋なのかは
誰にも分かりません。
 
 
仮に今若かったとしても、
いきなり隕石が降ってくる可能性が
ゼロとは言えないです。
 
 
もしかしたら、
僕が人生で食べるとんかつは、
昨日の夕食で食べたのが最後
だったかもしれません。
 
 
そうなってもいいように、
全ての出来事を「これが最後」だと
思って取り組むと、何も意識しないよりも
真剣に物事に取り組むことができます。
 
 
失ってから嘆くよりも、
毎回「これが最後」という気持ちで
何事も臨みたいですね。
 
 
今、書いているこのブログも気持ちは
これが最後だと思って書いています。
 
 
前に書いた記事でも
似たような内容がありました。
 
やはり、たいせつなことは
共通しているんですね。
 
 
 
 
P 168
意志の力より想像力が大きい
「武田双雲にダマされろ」より引用
 
今年こそは読書を頑張るぞ
と思っているのにできない。
 
虫刺されを掻かないようにしよう
と思っても掻いてしまう。
 
やる気を出そう
と思っているのに出ない。
 
 
といったようになぜか、
思っていること逆の行動を
してしまうことってありますよね。
 
 
それは、意思の力よりも
想像力の力のほうが大きいからです。
 
物事がうまくいっていないときというのは、
大抵、うまくいっていない状況を
想像しています。
 
 
なので、この力を逆に利用して
うまくいっていないときでも
うまくいっているときの
自分を想像するんです。
 
具体的に、
そしてリアルに。
 
そうすることで、
イメージした自分に近付くことことができます。
 
 

0と1の差は想像以上に大きい

 
P 219
「0」と「1」の差は大きい
 
一日一回以上やる

「武田双雲にダマされろ」より引用

 
全くやらない(0)と
ちょっとだけでもやる(1)の差は
非常に大きいです。
 
 
たとえ、少しでも
毎日コツコツ習慣にすることで、
後々ビックリするくらいの差が付きます。
 
 
僕は毎日、日記を書いています。
 
先週、書いていた日記が
2年目に突入しました。
 
 
1年ちょっと前に僕が、
日々の記録を残すために
日記を書こうと思って書き始めました。
 
 
今日までに、
365回以上も日記を書いています。
 
 
でも、1年前の僕が日記を書き始めなければ、
今でも0回のままでした。
 
 
日記を書くことが
いいことなのかは別として、
「0」と「1」では、それくらいの差が
たった1年でもついてしまうということです。
 
 
僕はよく何か新しいことを始めるとき、
 
よし、めっちゃ頑張ろう!
 
0→1
ではなく、
 
0→100
くらいやろうと焦って
続かなくて、
 
その後、二度とやらなくなることが
しょちゅうありました。
 
 
何でも習慣にするには、
継続することを最優先に考えるべきです。
 
 
そのために、
最初のステップは低く設定することです。
 
 
これくらいなら毎日続けることができそう
ってくらいに思いっきりハードルを
下げるんです。
 
 
習慣にしてしまえば
こっちのものなので、
 
1でいいから
毎日続けれるようにしていきたいですね。
 
 
 
 
以上になります。
 
 
 
 
 
この本を読んで僕は、
気持ちが明るくなりました。
 
双雲さんならではの独特の言葉で
深い内容でした。
 
 
会ったことないけど、
武田双雲という人は
めちゃくちゃポジティブな人なんだろうな。
 
 
そんな印象を受けた一冊です。
 
 
それでは、今日はこの辺で。
 
 
 
 
 

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