漫画君たちはどう生きるかを読んで思ったこと

読書
こんにちは、
なんか右目がやたら痒くて
しょうがないやっさんです。
 
 
かけばかくほど、痒くなる。
分かっちゃいるけどやめられない。。
 
 
いや、目が腫れてきそうなんで
やめときます。
 
 
 
今日は、
「漫画 君たちはどう生きるか」
という本を読んだので、感想を
書いていきます。
 
 
 

「漫画 君たちはどう生きるか」を読んで

 
帯には
120万部突破!
 
とか
池上彰氏が心から感動し、
人生を決めた一冊。
 
なんて書いてあって、
 
なんか、本屋さんとかコンビニとか
いろんなとこで目にしてきた本だったので、
気になって買ってみました。
 
 
漫画になっているので読みやすくて、
あっとゆーまに読みました。
 
 
僕はこの本を読んで
物事の捉え方を学びました。
 
 
どうしても人間は何かを考えるとき
自分のことを中心に考えてしまいます。
 
目に見える情報だけで
判断してしまいがちです。
 
 
でも、生きていれば
自分では気付いていないだけで、
会ったことはなくても世界中の人と
繋がっていることを学びました。
 
 
あなたは、
「六次の隔たり」という言葉を
聞いたことがありますか?
 
六次の隔たり(ろくじのへだたり、Six Degrees of Separation)とは、全ての人や物事は6ステップ以内で繋がっていて、友達の友達…を介して世界中の人々と間接的な知り合いになることができる、という仮説
 
人は、6人とつながることで
世界中の人たちとつながることが
できるということです。
(あくまで、仮設ですが、。)
 
 
たったの6人です。
 
インターネットの普及に伴い
SNSなどで国境を越えて
つながるようになった現代なら、
あながち嘘でもない気もします。
 
 
とにかく、僕たちは世界中の人達と
繋がって生きているということですね。
 
 

「漫画 君たちはどう生きるか」ってどんな本?

 
「漫画 君たちはどう生きるか」は
主人公である中学生の「コペル君」が、
 
普段の生活で起こった出来事から
たくさんのことを学び、
 
叔父さんと、立派な人間になれるように
成長していくというお話です。
 
 
本の中でコペル君が、粉ミルクの缶を
落としそうになったことをきっかけに
 
この粉ミルクがコペル君の元に
辿りつくまでの道のりを考えてみる
シーンがあります。
 
 
この粉ミルクは
オーストラリア産のものだったので
この粉ミルクが日本に来るだけでも、
 
牛の世話をする人
乳をしぼる人
それを工場に運ぶ人
工場で粉ミルクにする人
缶につめる人
缶を荷造りする人
それを運ぶ人
汽車に積みこむ人
汽車を動かす人
汽車から港へ運ぶ人
汽船に積みこむ人
汽船を動かす人
 
といった具合に、
数えきれない人が
関連していることに気付きます。
 
 
日本に粉ミルクが到着してからも
関わる人がたくさんいます。
 
 
みんな見たことも
会ったこともない人たちと
助け合って生きています。
 
 

この本から学んだこと

 
読んでいて僕は、
 
ハッ!
 
となりました。
 
 
なぜかというと、
今まで自分が世界と繋がって
生きてるなんて考えもしなかった
からです。
 
 
よく考えてみると、
粉ミルクに限らず
ほかのことにも言えそうです。
 
 
例えば、
僕が今手にしているこの本だって
僕の手元に届くまでに、たくさんの人が
関わって作られています。
 
企画を立てる人
原稿を作る人
印刷ををする人
校正をする人
紙を作る人
本屋さんに配達する人
本を並べる人
本屋で会計をする人
・・・
 
などなど、数え切れないです。
 
 
そして、僕はこの本を
読んだ感想を今こうして
ブログに書いているわけだけれど、
 
このブログの先にも
いろんな人が繋がっているはずです。
 
このブログを読んでいるあなたと僕は
会ったことも話したこともないですが、
繋がっています。
 
 
 
 
この本を買おうか迷っていて
情報を集めようとして
このブログに行き着いたあなた、
 
僕のブログの読者であるあなた、
 
ネットサーフィンしていたら
いつの間にか辿り着いたあなた、
 
どんな理由であれ
僕らは繋がっているんです。
 
 
なんか
そう考えると不思議ですよね。
 
 
今、僕は図書館で
この文章を書いているのですが、
 
隣の小学生がずっと話をしていて
正直、気が散ります。
 
 
でも、この小学生が
ここまで成長するのにも
 
いろんな人が関わっているんだろうなぁ
 
なんて考えてしまいました。
 
 
この小学生の
お父さんとお母さんが、
 
どこかで出会って
ケンカして
旅行いって
愛し合って
・・・
とか。
 
その間にいろんな人が繋がっていて、
 
そもそも
お父さんとお母さんが産まれるには
おじいちゃんとおばあちゃんが
いるわけで・・・
 
なんて考えだしたら、
キリがないですよね。
 
 
 
この本を読む前は
図書館で話をしている小学生がいたら、
 
「うるせぇなあ」
 
くらいにしか思わなかった僕ですが、
 
この本を読むことで全く違う
観点から物事を見れるようになりました。
 
 
一人で生きているつもりでいても、
 
結局、物事の背景には多くの人が
関わって助け合って生きていることを
実感しました。
 
 
なので、
いろんなことに感謝していけないですね。
 
 
さっき食べた
さけおにぎりも
 
握ってくれた人
さけを釣ってくれた人
お米を作ってくれた人
海苔を作ってくれた人
この人達を支える家族
・・・
 
いろんな人に感謝です。
 
 
 
そして、僕の痒い目の
痒さをおさえてくれた目薬にも
感謝です。
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。
 

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