空想教室を読んで好奇心を“天職”に変える

読書
こんにちは、空想が好きな
やっさんです。
 
 
空想ってなんかいいですよね。
 
ちょっと気になったんで
「空想」という意味を調べてみたら、
 
現実にはあり得なそうなことを
想像することだそうです。
 
 
なんか、ワクワクしますね!
 
 
今日は「空想教室」という本を読んで
僕が感じたことを書いていきます。
 
学びがあったので、シェアします。
 
 
 

空想教室とは

 
この本は、
植松努という人が書いた本です。
 
植松さんは、ロケット開発の会社の社長です。
 
 
植松さんは子供の頃から
飛行機が大好きで夢を諦めずに
追いかけ続けて、ロケット開発の
会社を作りました。
 
 
この本は夢を叶えるために
大切な考え方を学ぶことができます。
 
実際に、自分の力で
夢を切り開いてきた作者ならではの
実体験をもとにしているので、
 
なるほど
と納得できる一冊でした。
 
 
僕はこの本を読む前から
植松さんのことは知っていました。
 
 
以前、たまたま植松さんがTEDで
登壇している動画をYou Tubeで
見たことがあったんです。
 
(TEDとは世界中の著名人による
 講演会を配信している団体のことです)
 
 
植松さんの動画を
見たことがあったので
 
この本を見つけたとき、
 
「あっ、ロケットの人だ」
 
と思わず手が伸びました。
 
 

不可能を可能にする

それでは、本題です。
 
人間にとって最も良いことは、
 
「できなかったことが、できるようになること」

「空想教室」より引用

 
つまりは、成長することです。
 
僕は成長することに飢えています。
 
いくつになっても、
成長して生きていきたい
 
そう思っています。
 
 
しかし、
そのために何をしたらいいのかが
分からずに悶々としていた時期が
ありました。
 
 
何かにハマりたい。
でも、何をしたらいいのかわからない。
 
 
分からないから、だらだら過ごしてしまう。
 
 
そして、
自己嫌悪。。
 
 
といった負のスパイラルを
抜け出せずにいました。
 
 
今は読書をするようになって
少し変わりました。
 
 
何をしたらいいのか分からないから、
とりあえず読書をしてみよう。
 
そうすると学ぶことがいっぱいあって
新しい発見がある。
 
 
知らないことが分かるようになる。
 
 
これも一つの成長です。
 
 
こうやって僕自身も
成長していきたいと思います。
 
 

お金よりも大事なもの

 
お金をくだらないよ
 
一晩で価値が変わることがあるからね
 
知識を頭に入れなさい
 
それは誰にも取られないし、価値も変わらない
 
そして、新しい価値を生み出してくれるから

「空想教室」より引用

 
まさに、納得です。
 
僕は本を読んで、
とにかく頭に知識を入れよう
と思っています。
 
 
この文章を見て僕は、
 
「お前は間違っていない」
 
「このまま読書を継続しなさい」
 
と言ってもらっているようで、
 
本を読むモチベーションが
また上がりました。
 
 
さらに、やる気を持続させるために
自分がタメになった本を
 
こうやってブログに書いてシェアして
あなたと共有していければと思っています。
 
 
僕は物覚えが悪いので
本を読んで知識をインプットするだけでは、
覚えることができないです。
 
 
なので、
このようにブログを書いて
アウトプットすることで、
再度復習をしています。
 
 
そうすることで、
記憶にも残りやすくなります。
 
 
詳しくは、
この記事で以前書いたので
もし、よかったら覗いてみてくださいね。
 
 
 
もし、あなたが僕のブログを読んで
この本に興味を持ってくれたら
そんなに嬉しいことはありません。
 
 
あなたが本を読む事で
新しい知識が頭に入り、
 
そして、新しい価値を生み出してくれたら
それは素晴らしいことですね。
 
 

故人に出会う唯一の方法

 
本のすごいところは、この世にいない人と出会えるというところ

「空想教室」より引用

 
本は昔の偉人はもちろんのこと、
 
直接会うことが難しい自分よりも
知識や経験がある人から学ぶことができる
最高のツールです。
 
 
しかも、
手軽で安いのに多くのことを
学ぶことができます。
 
 
大袈裟ではなく、
読書で人生が変わる人もいます。
 
 
そんなコスパ最高なツールを
使わない手はないです。
 
 
読書を通じて僕は
改めて読書の良さを実感しました。
 
 
何より面白いですからね。
 
 

失敗は成功するための部品にすぎない

 
失敗は無駄ではありません
 
次はより良くするために必要なデータです

「空想教室」より引用

 
よく成功か失敗かで物事を捉えられますが、
僕は失敗なんてないと思っています。
 
 
成功も失敗も行動の結果でしかなくて、
失敗はただのデータでしかありません。
 
 
このやり方では、
目的が達成できなかった
という単なるデータです。
 
 
成功するには、それを元にして
どうやったら目的が達成できるか?
 
ということを考え、
作業を繰り返していくだけなのです。
 
 
失敗と呼ばれているものは、
成功するために必要な部品の
一つにすぎません。
 
 
そして、
その部品がなければ
成功することもできません。
 
 
成功している人は
一見、華やかに見られがちですが、
見えないところで多くの失敗をしています。
 
 
つまり、成功するための部品を
たくさん持っているんです。
 
 
そのことに気付いていれば、
新しいことにチャレンジするハードルが
少し低くなるかもしれないですね。
 
 
なんでもかんでも初めから
うまくいく人なんていません。
 
 
もし、仮にうまくいったとしても
 
「それって面白いですか?」
 
って思ってしまいます。
 
 
成功を手にすることよりも、
 
成功するために努力している自分
努力したことで成功している自分
 
昨日できなかったことが、
できるようになるということが
楽しいのではないでしょうか。
 
 

山の登り方は一つじゃない

 
「なにになりたいか」ではなく
「なにをやりたいか」を考える
「空想教室」より引用
 
 
「医者さんになりたい」だと道は一本ですが、
 
「人の命を救いたい」だったら道は無限にある

「空想教室」より引用

 
何のためにそれを目指すのか
それになりたい理由は何なのか
 
を考えることは重要なことです。
 
 
何のために就職するのか?
何のために大学に行くのか?
 
 
それを理解しているのといないのでは、
未来が全く異なります。
 
 
それを理解していないと
いつか、どこかで
 
「こんなはずではなかった」
 
と後悔する日が来てしまいます。
 
 
僕自身、何度も
思ってきたことです…冷汗
 
 
僕は沖縄移住や海外留学の経験が
あるのですが、いずれも目的が曖昧すぎて、
次のステップにつながりませんでした。
 
 
でも、この本を読んで
目的を意識する大切さを再確認したので、
 
何か行動するときは、
 
「目的は何なのか?」
 
ということを常に考えて、
目的を見失わないようにしていきます。
 
 
そして
この本で学んだことを活かし、
 
この本(1250円+税)以上の価値を
これから生み出していけるように
精進していきます。
 
 
 
 
以上になります。
 
 
 
この本を読んで思ったのは、
 
空想をしまくった人にしか
現実にはあり得ないような新しいものは
作れないんじゃないかな
 
ということです。
 
 
イノベーションを起こしているような
成功者は空想好きなのかもしれないですね。
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。
 

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