賢者の書を読んで賢者になるための極意を学ぶ

読書
こんにちは、
賢者という言葉が
なんか好きなやっさんです。
 
 
「賢者の書」という本を
2ヶ月くらい前に読みました。
 
喜多川泰さんの本です。
 
 
 
本の帯に
 
「まったく新しいファンタジー自己啓発書!」
 
と書かれていたのですが、
この言葉に嘘偽りなしでした。
 
 
ストーリー仕立てになっているけど
学べることが盛りだくさんで、
 
本を読むのが苦手な人や
自己啓発書を読みたいけど、
ちょっと抵抗あるなんて人にも
読みやすい一冊です。
 
 
今でこそ、
こうしてブログを書けるくらい
本を読んでいる僕ですが、
 
正直、30歳すぎるまで
まともに読書をしたことなんて
なかったです。
 
年に一冊も読まないくらいでした。
 
漫画は大好きでしたが、
活字の本は読むのが面倒くさくて
ずっと苦手でした。
 
 
今思えば、昔の僕は面白い本に
出会っていなかったのだと思います。
 
面白い本を読めば、
自動的に読書ができるようになります。
 
面白くて、どんどん
続きが気になりますからね。
 
 
「賢者の書」のような読みやすい本に
僕がもっと早く出会っていたら、
若いときから読書習慣が
身に付いていたんじゃないかな
 
なんて思ったりします。
 
 
小説のような物語であり、
自己啓発書でもある。
 
なんか
お得な気がしますよね。
 
 
ゲームでいうと
アクションでもあり
RPGでもある
アクションRPGみたいなかんじですかね。
 
 
それは、さておき
中身のほうに入っていきます。
 
 

失敗を恐れることに意味はない

 
行動の結果として手に入れるものは、成功でもなければ、失敗でもない
 
一枚の絵を完成させるためのパズルの1ピースにすぎない
 
行動を起こすときに何かを期待したり、
 
失敗することを恐れたりすることには、何の意味もない

「賢者の書」より引用

 
どうしても僕は、
新しいことをはじめるとき
 
「失敗するんじゃないか」
 
「笑われたらどうしよう」
 
とかネガティブなことを
考えてしまうことがよくあります。
 
 
今はこうしてブログを書いていますが、
ブログを書きはじめる前は
 
「批判されたらどうしよう」
 
「意味不明なこと書いたらどうしよう」
 
とか考えてました。
 
 
でも、そんなこと考えることに
意味はないです。
 
 
完璧な人間なんていなくて、
完璧なブログなんてありません。
 
 
You Tuberのヒカキンさんは
超人気のYou Tuberですが、
 
世の中にはヒカキンさんを
好きな人もいれば
嫌いな人もいます。
 
 
全ての人が満足いくようになんて
どうやっても無理なことです。
 
 
僕のこのブログも
面白いと思う人もいれば
つまんないと思う人もいるはずです。
 
 
しかし、
読者に受け入れられるかは
書いてみないと分からないし、
 
受け取り方は人それぞれなので
それをいちいち気にすることに
意味なんてありません。
 
 
いまいちな記事を僕が
書いてしまうかもしれないけど、
あくまで僕はこういう風に感じた
ということを書いています。
 
(決定的に間違ったことを書いている場合は
 速やかに修正しますので、コメントなどで
 教えていただけるとありがたいです。)
 
 
それに対して共感する人もいれば
共感しない人もいるでしょう。
 
僕のブログが成長したら
共感する人は増えるでしょうが、
共感しない人が0になることは
ありえません。
 
 
なので、
失敗や批判を恐れることに
意味はないです。
 
 
それを気にして行動をしないことのほうが
もったいないです。
 
 
たしかに、行動しなければ
失敗や批判を受けることはないですが、
称賛を浴びることもありません。
 
 
何かを得たいのであれば
行動するしかないです。
 
 
成功者は
間違いなく行動しています。
 
しかも
めっちゃたくさん。
 
 
成功している華やかなシーンだけを
切り取って、目にすることが多いですが、
その裏では文字通り血の滲むような
努力をしているんです。
 
滲むようなというか
血が滲みまくってます。
 
真っ赤っ赤です。
 
 
有名になればなるほど
批判なんかは増えてきます。
 
むしろ
批判されるようになってきてからが
本番です。
 
「オレも批判されるくらいになったんだ」
 
と喜ぶべきことです。
 
 
とにかく、無駄に失敗を恐れないで
行動あるのみ。
 
トライ→エラー→トライ
 
の繰り返しですね。
 
 

「今」に集中するだけ

 

今日一日、成功者としてふさわしい過ごし方をするだけ

 
今日一日で、できることはそれだけ

「賢者の書」より引用

 
過去を後悔してみたり、
未来に不安を感じたり、
と時間を無駄にしてはいけない。
 
とにかく、
いまに集中しろってことですね。
 
 
過去はどうやっても
変えることができません。
 
たとえ1秒前だって戻すことはできません。
 
 
未来を予測しても、どうなるかなんて
分かりません。
 
 
それなら、
考えてもしょうがないから
今できることをやろうよ
ということです。
 
「あのとき、こーしていれば今頃は・・・」
 
と、うだうだ考えるよりも、
 
「あのとき、こーして失敗したから
 今度はあーしよう」
 
とこれからに活かすことが大事です。
 
 
今日という一日に毎日集中した結果として
過去も後悔したものではなくなり、
未来も明るくなるはずです。
 
 
毎日寝る前に、
 
「今日一日、成功者にふさわしい
 過ごし方ができただろうか」
 
と振り返ってみるのも
いいかもしれませんね。
 

人生は言葉からできている

 
「言葉」が人生をつくっている
「賢者の書」より引用
 
ポジティブな人は
ポジティブな言葉を使います。
 
ネガティブな人は
ネガティブな言葉を使います。
 
 
「めっちゃツイてる!」
 
という人は運がよくなるし、
 
「いっつも運が悪いんだよな、、」
 
と言っている人は運が悪くなります。
 
 
これは口に出す言葉もそうですが
自分に問いかける心の声も同様です。
 
 
人間の行動を決めているのは
言葉なので、
 
行動を変えるためには
使う言葉を変えなくてはいけません。
 
 
それを知らないまま行動しようとしても
うまくいくことはありません。
 
 
ついネガティブワードを
連発してしまうことがある僕ですが、
ポジティブワードな言葉を
常に発していきたいですね。
 
「俺は成功できる!」
 
 

欲しかったら与える側になろう

 
人生において欲しいものを手に入れるためには、
 
手に入れたいと思うものを与える側にならなければならない

「賢者の書」より引用

 
これは僕がブログを書いている理由の
一つでもあります。
 
 
お金が欲しいのであれば
お金を与える側に、
 
知識を得たいのであれば、
知識を与える側に
ならなければいけないです。
 
 
僕はまだまだ、
かけだしブロガーなので
あなたに知識を与えれるほどでは
ないですが、
 
このブログが知識を与えるきっかけにでも
なってくれれば嬉しいです。
 
 
元々、僕は与えられることばかりを
考えてきました。
 
できるだけ損をしないように
人からは多くもらって、
与えることなんて考えていませんでした。
 
自分が得することばかり考えていました。
 
 
しかし、
読書を通して
与える側になることで
自分自身が成長でき、
 
結果的に望むものも
手に入れることができる
 
ということを学びました。
 
 
実際にブログを書くようになり
与える側になる努力をすることで、
僕自身、学ぶことも多いです。
 
 
アウトプットすることが前提で
読書ができるようになり
読書に対する意識が変わったり、
 
何かを伝えるということの
難しさを日々、実感しています。
 
 
まだまだ、
僕のブログは発展途上ですが、
 
しっかりとあなたのもとに
価値を提供できるようにブログと共に
僕も成長していきたいですね。
 
 
 
 
以上になります。
 
 
誰だって最初は初心者なんだから
失敗を恐れることはない。
 
 
学んだことを知識としてだけではなく
実践していくことで自分の血肉になるので、
インストールで終わらせないで
行動に移してアップデートしていきます。
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。

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