10年後の仕事図鑑を読んで価値ある仕事を創出しよう

読書
こんにちは、
左手の甲の真ん中より左上、
くすり指の付け根下あたりを
蚊に刺された、やっさんです。
 
 
文章だけで物事を伝えるって
本当に難しいですよね。
 
 
今日は「10年後の仕事図鑑」という本に
ついて書いていきます。
 
 
 
「10年後の仕事図鑑」は
ホリエモンこと堀江貴文さんと
現代の魔法使いと言われている
落合陽一さんが書いた本です。
 
かなり、最強なコラボですよね。
 
 

なぜこの本を読もうと思ったのか

 
10年後の僕たちは
どういう仕事をしていて
どんな生活をしているのでしょう?
 
 
それは誰にも分かりません。
 
堀江さんにも落合さんにも
分からないことです。
 
 
未来のことは誰も分かりませんが、
現在から未来を予測することは
大切なことです。
 
 
10年後なくなる仕事を
いくら頑張って続けていても、
10年後は仕事がなくなってしまいます。
 
 
なくなると分かっている仕事を
頑張るよりも、
 
将来、需要が増える仕事についたり
それに向けて努力をすることのほうが
未来は明るいです。
 
 
そこで考えるべきは
将来、どんな仕事がなくなり
どんな仕事が生まれるのか
ということです。
 
 
そして
それに向けて今、何をするべきなのかを
考えて行動していくことが大事です。
 
 
僕は堀江貴文さんが
スマホが普及するよりもっと前に、
 
数年後には自宅に居ながらにして
買い物をすることができて、
 
買ったものを自宅で受け取ることが
できるような時代になる
 
的なことを言っていたのを覚えています。
 
 
当時の僕は、
 
「ふ~ん、ホントそうなりゃいいね~」
 
「未来ってすげーな」
 
くらいにしか思っていませんでした。
 
 
ところが、実際にAmazonなんかで
自宅だろうが出先だろうがネットがあれば
買い物をすることができて、
 
家まで配達してくれる
世の中になっています。
 
 
今では当然のようにAmazonで
買い物をしている僕ですが、
これよくよく考えると
けっこうすごいことですよね!
 
 
しかも、何年も前から
そうなることを予測していた
堀江さんは、やはりすごいです。
 
 
そんな人が10年後の仕事について
語っている本なので、
そりゃー読むしかないですよね笑
 
 

継続しか力にならない

 
 イチロー選手は「”誰でもできること”を、”誰にもできないほどの量”を継続したから結果を出せた」

「10年後の仕事図鑑」より引用

 
成功している人は例外なく
努力を続けている人です。
 
 
その努力は表に出にくいので、
 
「才能があったから成功したんだ」
 
とかと思ってしまいがちですが、
成功するための努力を絶対にしています。
 
 
やっている本人は努力してるなんて
思っていない場合もありますが、
何度も何度も練習をしているんです。
 
 
成功してない人は
成功したいけど、努力はしたくないから
 
「自分には才能がない」
 
などと言い訳をしてしまいます。
 
 
正直僕は、元から才能がある人なんて
ほとんどいないと思っています。
 
みんな、
たいして変わんないっすよ。
(たぶん)
 
結局、仮に才能があったとしても
努力を継続しない限り、
その才能を活かすことはできません。
 
 
なんだかんだ言っても
成果を出すためには、
正しい努力あるのみですね。
 
 
実際にそうやって成功してきた人の
言葉なんで間違いはありません。
 
 

持っている価値を形にする

 
 堀江さんは趣味でサバイバルゲームをやっている
 
サバイバルゲームをしているときにお金をもらっているわけではないが、
イベントでその話をすることでお金をもらっている

「10年後の仕事図鑑」より引用

 
読んでて
たしかにっ!
ってなりました。
 
どうしても、僕なんかは
今やっていることだけに注目してしまい
 
それこそ
サバゲーでお金をもうけようと
考えてしまいがちです。
 
 
でも、重要なのは
 
持っている価値を
どのように形にするのか
その運用方法を考えること”
 
なんですよね。
 
 
 
 
 
 
今まで僕は、
 
「オレなんてなんも、得意なことがねぇ」
 
と思って生きてきました。
 
 
しかし、
まったく価値がない人間なんて
世の中にいないです。
 
 
自分は価値がないと思っていても
誰かにとっては価値があることも
あるのです。
 
 
家にあった不要なゲームを
ネットで売ったら高く売れた
なんてことはありますよね。
 
 
これは、
物だけに限らなくて
 
例えば
野球経験者は野球を経験している
という価値を持っています。
 
今は野球をしていなかったとしても
太ってしまっていたとしても、
野球をしたことがあるという経験は
なくなりません。
 
 
別にプロ並みにうまくはなくても
野球ド素人よりはうまいので、
素人に対してなら教えることは
できるはずです。
 
そう考えると、
野球初心者で誰かに教わりたいと
思っている人にとっては
価値があるんですよね。
 
そんなかんじで
自分では気づかないことに
価値があったりすることってあります。
 
 
堀江さんの場合は
ただ楽しいからサバゲーの話を
しているだけだと思いますけどね。
 
 

価値があるかは、ユーザー次第

 
 価値は、「苦労」したことにあるのではなく、ユーザーが決めるものだ

「10年後の仕事図鑑」より引用

 
これも納得です!
 
昔、僕の友達が
カレー作りにハマっていて、
 
その友達が本格的なカレーを
作ってくれると言うので、
食べさせてもらったことがありました。
 
 
友達はスパイスを何十種類も入れて
前日から煮込んで、手間暇かけて
作ってくれたそうです。
 
 
いざ、僕は友達の家で
そのカレーを食べてみたのですが、
 
 
・ ・ ・
 
 
正直、あんまり美味しく
ありませんでした。。
 
スパイスにこりすぎていて
旨味もないし、
なんかよく分かんない味でした。
 
 
もちろん、
友達にはまずいなんてことは
言わなかったですが、
 
レトルトカレーのほうがうまいんじゃね?
と思ってしまったのは事実です。
 
 
結局、美味しいかどうかは
食べる人が決めることで、
 
時間をかけて苦労して作った料理が
必ずしも美味しいわけではない
ということです。
 
 
苦労して作った料理が
めっちゃ美味しいこともありますが、
そうじゃない場合もあるんです。
 
 
このブログだって
僕が何日間もかけて
一つの記事を書いたとしても、
 
それが読者に評価される
記事かどうかは分からないです。
 
 
それは、
読んでいるあなた(ユーザー)が
決めることだからです。
 
 
てきとーに数分で書いた記事が
評価されることだって
ぜんぜんあります。
 
 
苦労したこと自体は
無駄だとは思いませんが、
 
それと価値があるか
ということは別問題です。
 
 
このことに気付いているだけで
努力の方向性が変わってきそうですね。
 
 

鍵は時間をどう使うかだ

 
 機械が代わりに労働するようになると、自由に使える時間が多く生まれる
 
その時間をどのように活用できるかがこれからの時代を生き抜く鍵になる

「10年後の仕事図鑑」より引用

 
これは、
今自分が使える自由な時間でも
同じことが言えます。
 
あなたは、休みの日は
何をして過ごしていますか?
 
 
その時間の使い方をすることで
得られるものはどんなことですか?
 
 
仕事でもなんでもそうですが、
 
「時間がなくてやることができない」
 
と言っている人は、時間があっても
やらない人である場合が多いです。
 
 
時間があろうがなかろうが
やる人はやるし、
やらない人はやらないです。
 
 
 
 
 
つまり、
今自由に使える時間を
有効活用できない人は
 
機会が代わりに労働するようになって
自由に使える時間が増えても
有効に活用できないし、
 
逆に
今、少ない時間でも意識的に
自己投資できている人は、
今後、その時間がさらに増えます。
 
そして、
やってる人とやってない人の差が
どんどん開いていくことになるでしょうね。
 
 

行動あるのみ

 
 商売が成功する基本的な秘訣は1つだけだ
 
成功するまでやり続けるということ
 
100回もやればだいたい成功する

「10年後の仕事図鑑」より引用

 
結局、この言葉に尽きます。
 
テクニックがどうだとか
ノウハウがどうだとか
楽する方法ばっか考えてないで、
 
やれよ!
 
やり続けろよ!
 
ってことですね。
 
 
 
世の中の成功者が努力しているのに
凡人の僕がサボってて成功できるわけが
ありません。
 
 
むしろ、
成功者以上に努力をしないと
いけないです。
 
 
左手の虫刺されなんか気にしている
場合じゃないですね。
 
 
 
ということで、今日はこの辺で。

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