CHANCE 成功者がくれた運命の鍵を手にし成功の扉を開く

読書
こんにちは、
チャンスを掴みたい、やっさんです。
 
 
今日は、
「CHANCE 成功者がくれた運命の鍵」
という本について書いていきます。
 
 
 
この本の著者は、
犬飼ターボさんという成功小説作家です。
 
 
犬飼さんの本は読みやすくて
おもしろいという話を周りで
よく聞いていたので、
気になって読んでみました。
 
 
この本は物語を通して
成功法を教えてくれる一冊です。
 
 
これから、自分の力で稼いでいきたい
と思っている人におすすめの一冊です。
 
 

相手のことを考える

 
P 35
大切なのはビジネスでも人生でも相手の立場で考えること
 
どうしたらこちらが期待する行動をとりたくなるかを考える

「CHANCE 成功者がくれた運命の鍵」

 
「相手の立場で考える」
 
僕は小学校くらいのときに
このことを先生から学んでいました。
 
学校で友達とケンカをしてしまったときに
 
「Tくんの立場になって考えてみなさい」
 
たしか、
そんな感じのことを言われました。
 
 
それから、何十年も経ち
この本を読んで、またこの言葉を
久しぶりに目にしました。
 
 
そして、
うまくいっていない僕は思いました。
 
仕事、人間関係、ブログなど
様々なシーンで果たして今の僕は、
 
「相手の立場で物事を考えられているのか?」
 
と。
 
答えはNOでした。
 
 
相手のことを考えるどころか
自分のことしか考えていない自分に
気付きました。
 
 
何でもそうですが、
自分のことしか考えていないと
単なる自己満足に過ぎません。
 
 
相手が望んでいないのに
自分の成績のために商品を売りつけたり、
 
相手が行きたくないのに無理やり
飲み会に誘ったり、
 
相手が読みたくないのに
自分が書きたいブログを書いたり。。
 
 
冷静に考えると、
迷惑なことばかりですね汗
 
 
自分のことよりも、まずは相手が
どう感じるのか相手目線で考えることが
大切です。
 
 
常に相手のことを考えるって
なんか恋人との関係に似てますよね。
 
 
僕の中で成功者の人は
モテるイメージがありますが、
 
それは相手のことを考えるスキルが
高いのでモテるんじゃないかな
なんて思いました。
 
 
当たり前のことですが、
大事なことです。
 
 

逃げないこと、そして信じ抜くこと

 
P 49
「将来の目標をしっかり決めろ」
 
「成功するまで決して諦めるな」

「CHANCE 成功者がくれた運命の鍵」

 
成功したいのなら、成功するまで諦めない。
 
これは、誰もが分かっていることなのに
なかなかできることではありません。
 
「そりゃ、そうだけどさ」
 
と、つい言いたくなってしまいます。
 
 
では、どうして途中で諦めてしまうのか
僕なりに考えてみたら、
 
どこかで自分の成功を
信じれなくなってしまうからかな
と思いました。
 
 
最初は、
目標に向かってやってやるぞー!
 
って感じで気合充分なのですが、
 
やっていくうちに
うまくいかないこともあったりして
それでも、なんとか頑張ろうとします。
 
「大丈夫だ、俺ならできる!」
 
と。
 
 
何回かそんなことを繰り返すと、
 
「本当に俺にできんのかな」
 
という具合に成果が出ないことへの
焦りや不安が大きくなり、
 
「やっぱ俺にはできないのかな」
 
という自分の中のネガティブな悪魔が
存在感を増してきます。
 
 
そして
いつしか諦めてしまい、
 
諦めたことのコレクションを
また一つ増やし、
それと引き換えに自信を失います。
 
 
しかし、
諦めなければ必ず成功する
ということを本気で理解しているのであれば、
自分を信じて行動するだけです。
 
ちょっとやそっとの失敗なんかには
目もくれず、突き進むだけです。
 
 
だって、
やり続ければ成功できるんですから。
 
 

目の前の小さな壁を越えてゆく

 
P 73
成功するコツは一番近くにある小さなハードルを目標にしていくことだ

「CHANCE 成功者がくれた運命の鍵」

 
僕は、いつも目標を高く設定しすぎて
達成することができずに諦めることが
何度もありました。
 
 
昔、ダイエットしていたときに
一ヶ月で10キロ痩せてやる
とか無理な目標を立て、1キロも痩せれずに
自己嫌悪なんてことが何回もありました。
 
 
しかし、よく考えてみれば
10キロ痩せるためには、
まず1キロ痩せなければいけません。
 
 
1キロ痩せるためには、
500グラム痩せる必要があります。
 
 
そう考えると、大きな目標を達成するために
目先の小さな目標をクリアしないことには
最終目標も達成できないですよね。
 
 
たとえ小さな目標でも、
成し遂げると達成感があります。
 
 
大きな目標だけだと達成感を味わえるのは、
その最終目標を達成したときだけです。
 
 
大きな目標の前に
いくつも小さな目標を作ることで、
目標に進んでいるという自信にもなります。
 
 
小さな目標を達成し続ければ、
いづれは最終目標も達成されます。
 
 
最終目標を達成するためには、
そうやって目の前の小さなハードルを
越えていくことが大事です。
 
 
実際に、僕もこの考え方を取り入れることで
ダイエットに成功することができました。
 
 
大きな目標を達成するためには、
ちょっとした工夫で
成功にも失敗にもなるんだなと
身をもって実感しました。
 
 
 
 
以上になります。
 
 
 
成功するということは、成功する自分になる
ということです。
 
 
自分が成長していくと、
周りの環境も変化していきます。
 
 
自分が成長すると同じものを見ていても
成長前とは見え方が違う自分に
出会えるんだろうなぁ
と思ったりしました。
 
 
それは、実際に僕が成功して
確かめてみたいことです。
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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